猫は夜歩く。

地方住まいのゲーム好きオタ♀がつらつら。アトラス的なお仕事したい。

自作のOSSとかでバズって生きたいエンジニア諸氏に捧ぐ罵倒

あなた方は営業がダメだとよく言うが、実はあなた方自身もダメなんですよ

どうも、増税直前の週末をフルで労働してきた夜猫です。
なぜ私はヘビー級商品を6台も一気呵成に運ぶ羽目に陥っていたのだろうと筋肉痛と戦いながら考えています。
まあ根本的な問題としては裏方作業を担うはずのメンツまでも接客に駆り出されて大型商談をまとめ続けていたために、ある程度以上の重量に慣れているゴリラが私しかいなかったという点に尽きるのですが。

さてそんなド修羅場と戦い続けている間に夜猫のネット環境にもちょっとトラブルがありました。
twitterがね、凍結されたんですよ。
理由は多分サードパーティー制のアプリからログインしたからだと思います。
それでまあいろいろ代替になるだろうサービスとかを休憩時間の気分転換に試したりしていたんですが、今いろいろあるんですねえ。

例えばマストドンインスタンスmstdn.jpがきぼうソフトなるところに売却されていたこととか知りませんでした。
他にも

などなど、かつて一大ブームを巻き起こしたからなのか、トラブル多くなってんなあという状況。
そんなこんなでググっていろいろ読んでいるうちに、マストドンと同じ仕組みを使っている『自分で建てられるSNS』の存在を知ったわけです。
これまたきぼうソフトがインスタンスをダメにしてしまったpleromaであるとか、misskeyという国内製のやつです。

以前一度建ててみた夜猫の経験上、マストドンには一つの問題点があります。
『一つサービスで収まらない』というのがそれです。

  1. どこかのVPS(つまり自由度の高いサーバー)を借りてきてインスタンスを建てる
  2. ところがこの状態では画像とかのファイルを保存できない
  3. アマゾンのファイルだけ置いとくサービスを借りてきてなんやかんやしなければならない
  4. かといってアマゾンのその筋のサービスを使えば簡単かといえばそんなことはない(主に料金体系の不透明さと分割されすぎが理由で)
  5. それでなくてもそこそこいいスペックを要求される(初心者の観点)

とまあ、普通にレンタルサーバーを借りてwordpressMediaWikiだを建てる程度の経験値のある夜猫でもややこしいなと思う有様。
エンジニア系の人たちはお気軽にインスタンス建てなよといいますが、はっきり言ってお気軽に立てられる仕様ではないわけです。

ギーク(オタク)の悪い癖だ、前提をすぐ省く

そこで夜猫がトライしたのがm|sskeyでした。
mastodonと同じactivitypubという仕組みを使っているので例えばmastodonのアカウントもフォローできるし、何より公式が日本語のドキュメントを用意しているというじゃあありませんか。

そんならちょっと建ててみようと知的好奇心を働かせた夜猫ですが、すぐ思い知ることになるのです。

『あっ、そらmastodonが企業がスポンサーにつくほどメジャーになるわけですよ』と。

OSSに参加するようなギーク、あるいはオタクというものは前提知識の話を省きがちです。
『俺にこの話を振る、あるいは質問するのだからこの程度の知識は最低限持っているだろう』というバイアスがだいたいかかっています。
なぜなら普段そのネタについての会話をする相手がそうだからです。
その分野について全くのド素人と関わる機会というのがほとんどないのです。

ドローンを例に取ってみましょう。
市販されているドローンはたいてい空撮向けのものですが、空撮一つ取っても何に使うのかで分野はいろいろあります。
単純に空撮が趣味、森林の管理、人間が行くには厳しい場所の確認……。
撮影に限らなければ運輸に農薬散布と、いろいろ使い道があるわけです。

さてあなたがドローンを売っている人だとしましょう。
お客さんがふらりとやってきて、『それは何か』『どういう風に使うものか』と聞いてきました。
ここでいきなり立て板に水を流すように長文の説明を一気に話すのがダメなギークエンジニアです。
触ってみればわかるよというのがクソエンジニアです。
それっぽい説明はできるけど欠陥があるのがクソオブクソエンジニアです。

なぜダメかって、前提条件をわかりやすく言えてないからです。

あなたの持っている前提知識が他人にもあるとは限らないので営業とちゃんと話とかしよう

あるドローン売り場の人は言いました。
『ドローンが何かと聞かれたら、まず高性能なラジコンですと紹介しよう。
 そしてちょっと付け加えるーーカメラ搭載してるので空撮とかできるんですよ、小さいものなら運べますよ。
 いきなりオタク極まったトークしたらお客さん逃げちゃうよお前、ここは秋葉原じゃないんだから』

そう、秋葉原ならどんだけオタクトークしてもそういう街ですから大体通じるはずです。
田舎の郊外型店舗でゲーミングPCについて質問してスタッフが戸惑うようなことは起こりません。

m|sskeyの何がダメだったかって、多分製作者の中にはパーフェクトな設計図があるんです。
でもそれがきちんとドキュメント化されてないんですよ。
例えばnodejsを何も考えずにコマンドたたいて入れるとバージョンが合わなくて詰むとか、説明書に記載されていないパッケージが必要だとか、そういう不足がちょこちょこあるんですよ。

まあググってみてるとサーバー運用なんてたいていオレオレレシピなんですけどそれはそれ。

公式ドキュメントが説明書として役に立たねえという致命的な問題を前にすると、mastodonのオイゲン氏の偉大さが身に沁みます。
だってちゃんと説明書があるんですもの。
質問したらちゃんと回答が返ってくるんですよ。
『お前そんなことも知らねえのかよ』みたいなダメなエンジニアの集団はそこにはいないんですよ。

よくtogetterのまとめなんか見ていると、『営業は加害者でエンジニアは被害者』というイメージが付いてきます。

しかし本当にそうなんでしょうか?

彼らは必要な情報をわかりやすく共有しているのだろうか。
オレオレドキュメントで俺たちがわかればそれでいいんだよみたいな傲慢を抱えてはいないだろうか。

小売りをやっていると痛感することですが、プロダクト(商品)はわかりやすさが第一です。
わかりやすい説明書、直感的に理解できる仕組み、使ってみなよと言って気軽に手を出せる気安さ。
そういうものを知識のある身内以外に説明できなくて、営業との意思疎通ができるんでしょうか?

内輪脳になっていないだろうか?家族と話をしているだろうか?
外に出て営業と会話とかしているだろうか?
それを前提知識のないご家族に説明して使えってもらえるだろうか?

OSSでpatreonやboothへのリンクを貼る前に、そこのところを見直してほしいと思う残暑の一幕でしたとさ。

そんな状態じゃ、身内からしか支援来ないだろうしね。

今更あけ令和でゴールデンウィークを振り返る

上司が増えたよ!!

お久しぶりです、夜猫です。
書かねばならない記事がいくつか順番待ちをしているのに、なかなかそこまでの時間が取れません。

あけまして令和。(今更)

ゴールデンウィークと前後するようにして、新しい上司が増えました。
というか、以前いまの職場にいた人が帰ってきた、というのが正しいでしょうか。
一番上のボスも交代したりしていろいろ人事的な意味で環境が変わったわけですが、とはいっても一番上のほうの人事が変わっただけのこと。
帰ってきたほうの上司に関しては業務の関係で普段から顔を合わせることになりますが、まあ大差はないかな。

そう思っていた時期が夜猫にもありました。

新上司、どっちもフランク問題

前の一番上のボスがどちらかというとヤの字で始まる自由業よりの顔と声をしていたせいもあるのですが、今度の一番上のボス、なんともフランク。
前任者がほとんど下っ端スタッフに声をかけなかったというか、各部署の一番上に命令を出して後の運用は各部署に任せる、という連絡網方式であったのに対し、今度のボスは直接オーダー方式。
もちろん基本は各部署の一番上に伝達するんですが、必要であると思えばそこら辺にいる手の空いているスタッフを捕まえて業務を申し渡す、というスタイルなのです。
さて夜猫はといえば相変わらず各部署を駆け回る飛脚スタイルで働いているわけですが、そんな夜猫にボスが目をつけずにいるでしょうか。
いや、いない。

何せ夜猫のところには、例の直通回線が通じているわけで。
それでなくてもしょっちゅうサブボスにつかまっては業務の申し渡しをされているわけで。
なんなら内線どころか館内放送まで駆使して呼ぶようになった面妻でいる始末なわけで。

かくして夜猫はあまりありがたくないことに、新しいボスに見事顔と名前を憶えられてしまったのでありましたとさ。

そしてもう一人、帰ってきた上司のほう。
こちらもまた今の職場で長い、すなわち異動していく前から付き合いのある面々に夜猫の便利さを聞いたようで、しばしば夜猫あての回線を鳴らすように。

おお、なんということでしょう。
ほかのメンバーにまで(受ける)注文の多いスタッフとして記憶されてしまったではありませんか。

ともあれ、そんな有様で迎えたゴールデンウィーク、接客業がお休みを獲得できるわけもありません。
ゴールデンウィークが過ぎたら過ぎたでその後始末やら、帰ってきた上司が発掘してしまったもろもろの滞留業務やら、人手が増えたのをいいことにボス勢がもくろむ業務に振り回されて、ようやくブログを書く余裕ができたわけです。

俺は仕事をサボるぞ、ジョジョォーーーーーーーッ!!

かくなる上は必須スキルになってくるのがおさぼりスキル。
ええ、そうでもしないと夜猫の手首と背中はバッキバキやぞ!
マッサージのお姉さんに引っ越し作業を自力でやったのかといわれるほどバッキバキやぞ!

原因としては大量に運んで処理して片づけた各種業務の山、そしてボスのフランクさがあります。

いいですかボス、世の中の下っ端はおもむろに上司に電話鳴らされるとビビるんですよ。
通常、非正規のスタッフに、ホイホイ声とかかけたりしないんですよ。 あといきなり物陰からぬるりと出てこないでください怖いから!

……ふぅ。

ともあれ、です。
ときどきこっそり一息つくスペースとかタイミングを身に着けておかないと、ブログ書くだけの余裕もなくなっちゃいそうなので。

お仕事をサボるためになるたけ効率的に仕事を済ませても追加でお代わりが増えるので

悲しいことに、お仕事を効率化させてすませてもお代わりが入ってきてしまうというのはままあることである。
なんでかというと、まあ単純に、仕事の優先順位の相違的な理由から

  • 上司Aの時には片付くがほかの上司の時にはたまる仕事
  • 上司Bの時には片付くがほかの上司の時にはたまる仕事
  • 普段のペースなら片付けられるのだが、ボスの意向で後回しになってしまってたまる仕事

とまあ、どうしてもどこかで滞るものが出てきてしまうという問題があるのが理由。

ただ仕事というものがだいたい必要があって発生するものである以上、どれも片づけなくてはいけないわけで。
帰ってきた上司が発掘した仕事(※なぜ放置されていたのかは不明)が相当な量になる以上、それが片付ききるまでは自分のおさぼりタイムを確保しつつやっていけるようにしていこうと思います。

例えば移動中にちょっと誰も来ないところへ入ってツイッターを見るとかね!

という感じで、夜猫は令和も動画作ったりブログ書いたりレビュー書いたりしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

足を運んだ大アトラス展にアトラス衰退の理由を見た(気がする)

令和商戦で私のシフトは火の車だよォ!

なんか荒木御大みたいな絵面で久々にはてなブログにログインしました、夜猫です。

生きとったんかワレ!
と言われそうな感じですが、近ごろ上司の間で「アイツは便利でレスポンスがそれなりに早い雑用係だ」という認識が広まってきてしまったためいろいろお察しくださいな有様なのです。
いや確かにね、お前の本業はコレだぞ絶対にうちで処理できるものを撃ち漏らすなと厳命されたことを優先させたうえでレスポンスが早いっぽいのは内線やら内部連絡網を確認する限り自覚はしておりましたが。
(この業務だけでひどいときには50万近い売り上げが立ってるからね、仕方ないね)
なんせアレですよ、気が付いたら所属部署が特定の部署から勤務先の五大偉い人の一人になってましたからね。
部署ってなんだっけ。

さてそんななかでもどうにかこうにかお休みと交通の便と泊まり先にやりくりをつけて、行ってきました大アトラス展。
東京は秋葉原ベルサールにて開催されるセガフェスに間借りする形で開催されたイベントなわけですが、いやあ

アトラスの広報は一度他社へ出向するか副業バイトでもいいからよそで広報の勉強と社会常識身に着けてきたほうがいいと思う。

割とマジで。

現在のアトラス各種公式アカウントにはやる気がない

ファンの間では割と知られている事実として、アトラスは商売下手です。
有名なところで言えばプリクラを開発したにも関わらず特許を取り忘れてよそに権利を持っていかれた件とかがありますね。
現在で言えばペルソナシリーズの公式ツイッターアカウントが完全に私物化されているという点もあります。
自分たちがメインで携わっていない過去の名作に関しては意地でも宣伝しようとしません。
おそらくPチームのメンバーの誰かがやってるんでしょう。
これに関してはアトラスが公式で運営しているほかのツイッターアカウントについても同じことで、過去作品の何周年、みたいなネタに関してもゲーム系ブログやメディアの運営アカウントのツイートをRTするだけ。
お前は広報というものを何だと思っているのか。
そこは公式が自分自身でやるべきところだろう、シャープを見習えシャープを。

それとも副島を筆頭にPチームスタッフ金子一馬系のスタッフに対して巨大なコンプレックスでも抱えているのだろうか。
なんかけもフレ2がとんでもねえ暗黒に包まれた姿を現しつつある今日この頃、Pチームも似たようなアレというか先駆けだったのではないかと思えてきてしょうがないというね。

金子一馬の生絵展示とか!!何をおいても宣伝すべきだろうが!!

さておき、ツイッターでゲームに限らず各社の公式アカウントを覗けばわかることではあるんですが、あれって自社の商品の歴史とか傾向とかそういうのを知悉してないと務まらない節もあるわけです。
さっきも上げたシャープなんかいい例で、例えば何年前のどういう商品だとかきっちり出てくる。
トランセンドなんか自社の商品で『本物の256GBですよ!』とか言ってるのは自分とこの側で偽物が量産されてるのを知ってるからのネタですしね。

やる気がねえのか商品知識がねえのか、一般ユーザーのほうが盛んに宣伝してる現状を見ると、親会社のセガへ出張とかやって広報周りの基礎を叩き込んでもらうべきではないかと思いますね。

大アトラス展の情報にしても第1弾!と鳴り物入りでおっぱじめた割に尻切れトンボで、ようやく2日前になって続報を出すという。
おまえさあ……今日日男性向けエロ同人サークルでももうちょっと上手く宣伝すると思うぞ……。

あのバカDJをつまみ出せ

上でも挙げた通り身内びいき通り越して我が身びいきの極みなPチームの最大の特徴であるオナニスト根性がギンギンに発露していた点は現場にもありまして。
そこに触れる前に一つ、このイベントーーすなわち大アトラス展がどういう状況下で開催されたものか、というところを振り返ってみましょう。

かつてアトラスはいろいろあってインデックスというかつての親会社に買収され、その粉飾決算から始まる解体騒動の中、セガに拾われる形で復活しました。
新インデックスと旧インデックスの紛らわしさからいろいろ騒動になったりもしましたが、それはさておき大事なのはここです。
セガに拾われて子会社になる形で復活した、というところ。

そもそもこの大アトラス展はセガフェスという、親会社のイベントに間借りする形で物販と展示を行っていたわけです。
親会社のイベントに子会社の姿が、というのは珍しいことではありませんし、ペルソナ20thフェスのクソ加減を振り返るまでもなくオフラインイベントのセンスがないアトラスのこと。
単独開催されるよりは安心感があったのですが、しかしここでもアトラス、というかPチームはやらかしてくれているのでした。

安心してください、奴らはやっぱりバカです、社会人的に考えて。
(なにも安心できない)

どこでやらかしたのか、といえば、今回の大アトラス展最大のゴミ、DJWAKAの強制ライブです。

前回アトラスのイベントセンスのなさを露呈した20thフェスからの使いまわしイベントにして、今回最も見に行く価値のない出展であったこのDJイベント。
前回は教室の一つに隔離される形で開催され、言い訳程度に旧作の曲を一曲だけやるという体たらくだったわけですが、今回はそこからさらにパワーアップ。
ベルサールのフロア内に設けたステージからクソ音声を垂れ流すというテロ行為に打って出ました。

ぼくちゃんのすっごいうたをむしすんなああああああああと駄々をこねるがごときポジション取りで、今回は大アトラス展と銘打っているにも関わらずP5オンリーというゴミの極致。
イベントタイトル読めないほど文盲なら社会に出てくんなよもう。

夜猫は数時間滞在していましたが、もうあの自称DJの演目は聞く価値がないんでiPhoneでゆっくり実況聞いてました。

え?
最新作の楽曲を流すことの何が悪いんだ、ですか?

ええ、ここで大事なのはですね、アトラスがあくまで子会社のポジションであり、セガフェスは本来親会社のセガが自社の作品ファンのために開いたイベントに間借りしているだけである、ということなのです。

今回の大アトラス展の開催地であるベルサールではもう一つ展示会が開かれておりました。
そう、セガが生み出した名作の一つ、サクラ大戦の展示会です。
近ごろではクロスゾーンシリーズにも出演しているやつですね。

それもただの代表作を振り返るというだけの展示会ではありません。

新 作 発 表 付 き の 展 示 会 で す 。

登場人物を一新し、キャラデザにブリーチでおなじみ久保帯人先生を迎えての新作発表です。
その現場で、アトラス関係以外では全然名前を聞かない自称ⅮJのゴミ音声垂れ流しとな?
ジャイアンのリサイタルのほうが武器になるだけまだマシだぞお前。

まったく知らんという人のために捕捉すると、サクラ大戦の主人公たちは帝国歌劇団という劇団に所属しています。
いわゆる宝塚的な、女性オンリーで歌劇を披露する劇団ですね。
主人公の大神さんは彼女たちのもう一つの顔である帝国華撃団の隊長を務めつつ、平時は劇場のモギリだとか支配人だとかそういうポジションにいるわけです。
かつては中の人たちがリアル舞台で歌を披露するイベントも多々あったということもあり、会場では当時の衣装だとかも展示されていたわけなんですが……

ここ、演台のクソをつまみ出して親会社の名作の復活というか新作の顔を立てておくべきだったと思うんですよ。
サクラ大戦という歌と音楽に縁のある作品の邪魔をしてまで流す価値のある音声じゃないんですよね、はっきりいって。
どうしてもぼくちゃんを舞台に立ててくれなきゃやだやだやだやだとダダこねるんなら、地下でやってたトークショーイベントの添え物にでも出してやればいい。

重ねて言いますが現在のアトラスはセガの子会社。
常識的に考えれば、親会社より子会社のほうが立場が上だ、なんてことはありません。
加えて言えばP5Rについてもこれと言って情報もないのだからあえて目立たせる理由もないわけです。
Pチームの身内びいきのオナニー以外には。

サクラ大戦という作品が現在でもお祭りゲームに投入されるレベルのセガの代表作であり、シリーズ新作というデカい情報を引っ提げてきた以上、これといって新情報も出せない側のライブの必要性はどこにもないわけで。
そこで親会社の作品の最大の特徴をつぶす形の演出をぶつける神経がちょっと夜猫わからないです。

親会社と子会社という両者のポジション、ドーンと売り上げにつなげられる新情報の有無、あとセガの営業利益90パーセント以上ダウンの件。
これら三点を考えると、自称DJは蹴り出してサクラ大戦側に譲歩する形にしておくべきだったと思う次第です。

新製品もねえのに宣伝をしろとな?

イベントに行ったのにそんなことを考えてしまったのは、たぶん上司に鍛えられたからなんでしょうな。

例えば新元号にまつわる商戦しかり、新商品の宣伝しかり。

推していくべき売り上げのもとになる要素があるのに、その辺に繋がらないものを押し出した日には夜猫は上司に呼び出されることでしょう。
そこに新商品があります、ということを宣伝しないと、お客様は気付かない。
何より新商品の情報をもらったのにそれを出さないでいては、お取引先の心証も悪くなっちゃいますからね。

同人サークルじゃあるまいし、アトラスも歴史の長い企業である以上はそこらへんは弁えていると信じていたんですが……

そういうお取引先とか親会社とか、そういうあたりを頭に入れた調整ができないから今の体たらくなんじゃないかなあ。

届いた仕事の山を捌きながらそんなことを思った夜猫でした。

あけましておめでとうございます(もう一月半ばですよ)/Vチューバーに、俺はなる!

原稿の現場から

いやあ締め切りまで一週間切ってんのにこれ原稿間に合うのかなと不安になってる夜猫です。
皆さま良いお正月でしたでしょうか。

正直に申し上げますと夜猫、仕事が忙しくて薄い本の原稿が進んでいません。

そんなときに限ってあんまり関係ないことやりたくなってしまうのが人間の性というところで、相変わらず雑談動画をぽちぽち作ってあげていたりしました。

動画事始め、お前が設備を作るんだよ!!

VtuberVチューバーというものが最近いろいろアツい界隈です。
悪い意味でもいい意味でもネタがポコポコ出てきて、オトナの事情でキャラ変されてしまうとか、ツイートした端からツイートを消されてしまうとか、まあヤの字の付く人が稼ぎを求めて入ってくる界隈にもなっていたり。
まあ、そもそもガチでVチューバー的に活動しようと思うと予算がね。
ゾゾの社長が配ったお年玉に当選してもすぐ吹き飛ぶレベルのお金がかかる奴ですから。

  • グラボ搭載メモリガチ盛りのPC
  • モデリング各種
  • 撮影用のカメラとセンサー類
  • 合成するためのソフトとかUnityの知識
  • 声とかのレッスン
  • これらの設備を設置して自由に動き回るための一定以上の広さがある部屋

Vチューバーデビューしたい!という人はだいたいこれらにかかる予算のなさで二次元イラストとか各種アプリに行くわけですが、全員がそれで諦めきれるわけでもなく。

  • 技能ゼロだから誰かにやってほしい!
  • いわゆるアイドルへのあこがれの延長線上のアレ
  • 自分は演技とかに関わる部分だけしていたい!

まあいろいろ理由はあるとしても、そういう金はかかる技術もいる、というオタクの極みみたいなジャンルに憧れてしまった、憧れさせてしまったのがまあ、原因とも言えるのか。
三ケタ以上がデビューしては半年以内に消えていく、という赤潮ど真ん中の、おシャンティな言い方すればレッドオーシャンな界隈なわけです。
(※レッドオーシャンとは:赤潮プランクトンの繁殖しすぎで発生する現象であるように、そこで金を稼ごうとする人が増え過ぎて修羅の巷である様)

そんな赤潮の中に猫が飛び込む、というのが今年の動画事始めでした。

youtu.be

ハァ設備もねえ!予算もねえ!そもそも店頭にブツがねえ!

みたいな感じで、グラボ搭載PCの実機なんてほとんど存在しないエリア住まいの夜猫が、

『金とブツがないなら自分で手を動かすしかないじゃない!!』

と自分で自分をVチューバーとしてビルドアップしていく感じの動画になります。 とはいえ夜猫の知識なんてとあるADV用言語をちょろっといじったことがあるだけで、モデリングもC#もちっとも知識がないので、時間はかかると思います。

この動画のオチみたいなことは多分頻発するので、生暖かく見守っていただけると幸いです。

raytrektabが発売になったのでまたダイマした

youtu.be

こちら二本目の動画になります。

上の動画からしばらくUnityをいじった結果、一人称での動画撮影だけは出来るようになりました。
ただこれ、モニターというかホワイトボード的な奴の使い方とか、いろいろ改善どころが見えてきちゃって……
まあでも、今こんな状態ですよ、という感じで動画の背景に使ってみました。
一応現物のraytrektab10インチモデルは手元に届いてるので、そのうちレビュー動画とか上げたいです。

ところでこういうレビュー動画とか作ろうとして気付いたんだけど

この手の動画をつべとかで見るようになって気付いたんですけどね、いわゆる開封の儀から始まるレビューとか、開封の儀そのものを動画にした奴あるじゃないですか。

レビュー動画って、綺麗な部屋というか、机必須やん……?
(自分の部屋のいろいろ積み上げられた机とだいぶ年季の入った机を見る)

夜猫の自宅ってぶっちゃけ古民家の部類なので、何かマットというか畳に敷くものが欲しくなってきましたねえ……
そうか、掃除したくない人でもレビュー動画で実写画像を使おうとすると部屋を掃除したくなるのか……

新年最初の知見がこれってどうなのかと思いつつ、原稿に戻ろうと思います。

動画作ってたらなんか終了間近みたいな話になってたけどPayPay自爆力高すぎやしませんかね

なんだってクリスマス直前のこの時期に投入してテンバイヤーが群がらないと思ったのか

また動画作ったんでよろしくな!
基礎設定だけ作っとけば動画の作成がものごっつ短縮されるのすごいありがたい。

youtu.be

どうも、会社の偉い人が大掃除モードに入った結果ダイソンみたいになった別部署に吸い込まれる羽目になった夜猫です。
動画のタイトルと画面構成がなんか真夏の夜の匂いがするけど特に汚い要素はないんで安心してご覧ください。

個人的に趣味が悪いと思う近頃のCMトップ3に食い込みつつあるPayPayの100億円あげちゃうキャンペーン(2年出入りがなかったら消滅するので実質ポイントなのでは?)。
どうもこれ、家電量販店系の人に言わせますと半月どころか一週間、あるいは10日持ちこたえれば御の字レベルでテンバイヤーが群がってるらしいですね。
不正とみなした分はボッシュートされるとのことなので、100億ポイント使いきったふりをして実質もっと低予算で納めるウハウハプランなのか。
まあどっちにしても所詮はソフトバンク、韓国人がやってる会社ですからね。
韓国人がトップという時点で信頼できる企業じゃないので、没収した分でウハウハプランの方が可能性高いでしょう。

さてこのPayPay、夜猫の観測範囲では動画でも言ってる通り完全にテンバイヤー向けツールです。
身の回りで見える限りでは結構な勢いでキャッシュバックを受けられているので、恐らく一ヶ月ごとの予算配分とかしてなかったのでしょう。
没収分を再度抽選分の予算に投入するとはどこにも書いていないわけですから、予算全部使いきっちゃいました、というふりして想定を大きく下回る出費で自社サービスの会員を増やす目算だったのかな、と動画を作ってからふと頭に浮かびました。

そうすれば、例えば50億ポイントぐらいが没収分としてpaypay(ひいてはソフトバンクやヤフーの予算)に戻ってきたとして、それぐらいは出費をしないで済むわけです。

まあもしそういう目論見を立ててやってなかったとしたらただの自爆力高いアホというだけなので、どっちにしても付き合うだけアホ臭い、という話になります。

ところでこのボーナスポイントは使えるようになったら即座に全額使いきった方がよさそう

ところでソフトバンクにしろヤフーにしろ、自分が得をしてユーザーが損をする方向へのかじ取りは得意技なので、PayPayのボーナスは使えるようになったらさっさと使いきってしまうのが得策だと思います。
別の高額商品に使いたいから、といって溜め込んでおくと

  • 気が付いたら支払いに置ける利用可能割合が追加されていた
  • 期間限定ポイントだというのは知っていたが期間がいきなり短くなった
  • 有料会員でないと利用できないポイントになった

などの改悪を食らいそうな気がします。

期間限定ポイントをTポイントからPayPayポイントに切り替える時点でまあ、どんどこ改悪していく気なんだろうなあという予感はしますが……

まあそんな感じで、今日は短いですけどこの辺で。

三連休に都内にインする暴挙を犯すついでにraytrektabの新モデルの話聞いてきた

冬のコミケぐらいでイベントお目見えの気配がする……

どうも、最近iPad mini4のカバーをキーボードなしのものに変えた夜猫です。 というのもぶっちゃけ壊れたからなんですが。
実際のところ、外付けキーボードを使おうがソフトキーボードを使おうが、ブラインドタッチしてる時と大差ない速度で打ててしまうことに気付いたんですわ……

あとは単純に画面スクロールすれば解決することが多いというか、こうしてブラウザからブログを書くくらいなら普通のカバーの方が安いね?という結論に落ち着きました。

ありがとうベルキンのキーボードカバー。
使い勝手、よかったよ。

磁石が強すぎてしょっちゅうクレジットカードをダメにしたことを除けばだけど……

raytrektabってなんぞや

パソコンメーカーのDosparaさんが出しているクリエイター向けモデル、Raytrekシリーズ。
その中の一つに恐ろしく描きやすいことでその筋では有名なraytrektabというものがあります。

  • 近頃では珍しい8インチ
  • 電磁誘導式で筆圧感知付き、文字通り紙に描いているが如しのwacom仕込みの書き味
  • 充電不要のタッチペン

これだけ揃ってなんとお値段5万円以下というコスパモンスター。

ただこのモデル、メモリ4gbという安価なお値段ゆえの悲しみを背負っていて、ストレージもeMMC64gbしかありません。
絵描き方面にスペックを全振りしてしまっているためその他のことに関してはスペックに難ありとも言われており、書き味に関してはお値段以上、それ以外に関しては高望み厳禁の特化型マシンといった感じです。

さてこのraytrektab、今年中に新型発売と言われつつ、公式からはうんともすんとも音沙汰がありません。
それどころかイベント出店の事前案内もない……もうちょっとしっかりして公式。
ともかく今回所用で都内に遠征したらビッグサイトで出店していると聞きつけて、行ってきました東5ホール画材ブース。
そしたらいろいろお話が聞けたので、ちょっと動画にしてみました。

www.youtube.com

今回ですね、Hachiっていうツールを使ってみました。
SCP動画をよく見る人ならご存知かもしれない。
Aviutlベースで動画を作る系の一種です。
ある程度知識があれば準備を整え次第非常に楽にこの手のトーク動画を作ることが出来るんですが、結構癖が強いんですよねえ……。
いや、単純に夜猫の理解とか使い方に問題があるのかもしれませんが、配布サイトがとっ散らかってるんですわ……。
ついでにいうと開発終了だか休止だかしてるっぽいという。

前景画像、みたいな単語に心当たりがあって動画を作ってみたいって方は一度使ってみてもいいかも。

シナリオ読込型クリエイションツールHachi - PukiWiki

なお動画内でも申し上げましたが、夜猫はraytrek新型の発売情報を心待ちにしております。

中国人や韓国人を雇用することはむしろ有害だという実話

物欲のブラックフライデー

どうも、元持ち場の惨状に苦笑するしかない系の夜猫です。

ブラックフライデー、クリスマス一ヶ月前の欧米の歳末大売り出しを迎え、テンバイヤーが中国や韓国から大挙して押し寄せてきてますね。
夜猫の職場では中国人や韓国人の団体が来ると窃盗警戒態勢に突入するため、裏方がにわかに忙しくなることも増えてきました。

さて今日は実際にあった話をネタに一本ブログを。

中国人とか韓国人なんて雇うもんじゃないというお話です。

新種の泥棒、あるいはイチャモンの種蒔き役

日本人的にはブラックフライデーよりは冬のボーナスセールだとか歳末大売り出しの方が馴染みがある訳ですが、こうしたセールはアジアンテンバイヤーどもには仕入れの好機でもある様子。
『人気商品につき一組様につきお一つまで』を大量購入したいとタックスフリーを連呼しながら暴れたり、予約限定商品を今すぐよこせと喚いてみたり。
動物園の猿の山でももうちょっと秩序があるぞ。

まあ秩序とか良識とかそういうものを中国人や韓国人に期待するのが間違いといいますか、イナゴのように群がって荒らしていくのが奴らです。
その魔の手は店頭の商品の万引きツアーでとどまることなく、福利厚生の悪用にまで及びます。

ところで、小売りとかメーカー勤めの人が受ける福利厚生の中に社販というものがあります。
自社製品とか関連会社の商品とか、自店の店頭の商品がちょっとお得に買えるあれですね。
この類型で、近頃外国人アルバイトの増えてきたとある量販店ではボーナスの時期に合わせて社内向けバーゲンみたいなものがあります。
家電だ何だが消費税より大きい割引率で買えるとあって、この機会に買い換えるというスタッフも多いお楽しみセール。
この一件を体験した人もまた、暖房器具みたいな値段の張るものを買うべく夜の冷え込みを我慢していたんですが……

ふたを開けてみるとね、ないんですよ。
いつもだったら社内バーゲンのお知らせに載ってるはずのものがね、ないんです。
バーゲンするぐらいですから最新モデルって訳じゃないけど、暖房器具とか、高額なやつカテゴリーごと消えちゃってる。
元から安い商品はちょっと割引率上がってるけどやっぱり全体的に消えちゃってる。
うわぁ、って驚いてね、他の人に見ませんでしたかって聞いたけど、だーれも、見てないんですよ……
(唐突な稲川風味)

そう、ある程度以上高額な商品、根こそぎリストから消えちゃってたんですね。

福利厚生、イナゴの群れに食い尽くされる

どうしてこうなった。
どうしてこうなった。

踊ったところでリストが復活するわけでもないのでその理由を考察してみましょう。

  1. 会社の売上がよくない
    恐らく違います。
    というのもこの話の出所になった会社、臨時でボーナスが出てるんですね。
    条件を満たせばバイトももらえたという話ですから、売上が悪い訳じゃない。

  2. 会社がおもむろにケチになった
    売上がいいからむしろ欲かいてケチになった説。
    ただこの手の社内バーゲンは型落ち商品とか普段なかなか売れない商品を売るチャンスでもあるので、それを捨ててまでケチる理由とは一体……

3.外国人アルバイト、本業テンバイヤーに精を出す
今回の件の場合、恐らく正解はこれだろうと内部では見られている様子。
というのも、後出しになりますが根拠が二つ。

まず通常の社販の適用条件が厳しくなったこと。
どこの会社の話か出元の身バレの危険が危ないので詳細は伏せますが、気軽に使えなくなった感じだと思ってもらえれば。
次に……これはもう根拠っていうか実際にあった話なんですが、アッチ系のバイトが社販でめたくそ割り引きされてた商品をダース単位で購入したのが経理部門の目に止まったこと。

ダースて。
12個だからダースです、っていうあのダースを単位にするレベルで大量購入したらそら転売対策で目に止まるよ。
おまけにモノが中国人や韓国人が転売目的でよく買っていくカテゴリーのものだったので警戒度マシマシもいいところです。

本来社販は社内向けの福利厚生であって、中韓のテンバイヤーどもを潤わせる為のものではないわけです。
ここまでは性善説的に運用してきてスタッフの良識とか常識によって維持されてきたわけですが、奴らにそんなもんはありません。
結局、高額商品のバーゲンは内部の中韓連中の転売対策としてなくなってしまい、普段の社販も条件が厳しくなるということになってしまったわけです。

社販条件の件から考えるに、恐らく家族であると言いはったりシステムをごにょごにょしたりしての社販の不正利用も横行していたんでしょう。
現場ではごまかせても経理に届くデータは誤魔化せませんから、チェックが入ってバレたんでしょうね。

いっそそのまま全員クビにして中韓連中雇うのやめればいいのに、とはネタの出所の人の語るところです。

皆さんも中国人や韓国人スタッフのいるときは荷物の管理にお気をつけて……

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