猫は夜歩く。

地方住まいのゲーム好きオタ♀がつらつら。アトラス的なお仕事したい。

Herokuでインスタンスという我が家を(とりあえず)建てられた腐女子の話。

一体何がまずかったのかは未だに分からないが

とりあえず立ちました、お一人様インスタンス
夜猫にちなんでねこドンと名付けてみました。

yoruneko - ねこドン

ねこです。
よろしくおねがいします。
(身も蓋もない収容違反)

この辺についてはまた別個に詳しく書くつもりでいるのだけれども、実はまだデータの永続化なるものは全くやっていない。 上げた画像もdynosを再起動したら消えてしまったし、マストドンの開発者であるオイゲン・ロチコ氏をリモートフォローしたが自分のタイムラインと氏の本垢ページで表示に差異があるとかいろいろおかしな点もある。

ただ、再起動しても消えなかったということは、文章は普通にデータベースとかに格納されているんだろうか。

うーん。

ちなみに一番参考になったのはzundaという人のドキュメント。

CreateInstanceOnHeroku · zunda/mastodon Wiki · GitHub

Webfoodとかいうところのはクソほど役に立たなかった。
なんであんなのに個人情報渡してインスタンスに登録しようと思う人がFacebook打倒できるほどいると思ったんだろうね?
自意識高すぎて墜落死するのでは?

バージョンアップしたのをビルドしたらついてきた嬉しいもの

検索避け機能が実装されましたよ奥さん!!(誰だよ奥さん)
これは管理者ページから実行する機能なので、おそらくpawooとか使ってると恩恵に預かれない。
検索避け必須のジャンルにお住まいの方とか、これはもう自分でインスタンスを立てるしかないのでは?

あるいは管理者権限の使えるMasto.hostさんあたりでインスタンスを立ち上げてもらって自ジャンルのインスタンスを作るのもよいのでは?

まだ試していないのでなんとも言えないけれども、やり方次第ではpawooのコードを自分のサーバーで走らせることもできるだろうし、やり方さえわかっていれば野良鯖ならぬうちpawooも作れるぞこれは。
(※ 大本のマストドンオープンソースソフトウェアで、改造した人もコードを晒してねという改造に関するルールを適用しているため。
pawooももちろんコードを公開している)

秘伝のソースを継ぎ足し継ぎ足し、みたいな感じで、これいいなと思った機能は使わせてもらってオーケー、のはず。

もうちょっと勉強しておこう。

あとは連合タイムラインの検索機能がもう少し便利になればなあ。

賑やかなインスタンスにアカウントを作るのもいいけれど

ちょうどpawooを覗いていたときに、『ボクチャン様の精神に有害だからロリだのエロだのばっかり流してんじゃねえよ!』というトンチキなことを言っているアカウントを見た。

いや本当にこいつは一体何をトンチキな事を言っているんだ?
今お前のアカウントがあるのは国ごとの表現規制問題の議論のきっかけとなったpawooだぞ?
そのきっかけがエロだったことをまさか知らないのか???

本当になぜこのトンチキ野郎はよりによってpawooにアカウントを取ったのか。

おそらくは多人数で賑わっているインスタンスだから誰か一人ぐらいはボクチャン様を楽しませてくれるやつがいるだろうという常時受け身体勢(イメージ的には相撲取り体型に近いデブ)なのだろう。

なんとけしからん。

世の中のツイッターユーザーやマストドンユーザーはお前みたいなクソ野郎に消費されるためにそこにアカウントを作っているわけではないのである。
こう、誰かを(商売のためだったり娯楽のためだったりのために)消費される商品にしない、というのがマストドンの理念だろうに。

そんな事を言うんなら最初から地元のインスタンスなりなんなりに登録しておけというのである。

まあ、そんな理念の文章なんかを読む手合ではないだろうことは火を見るより明らかだけど。
あれだ、説明書を読まずに電池の種類間違えて液漏れさせたり発煙させたりして自分のせいなのに損害賠償をタカリに行くタイプだ。

さてそんな豚野郎のことはさておいて、自前のインスタンスを持つ、ということはきっとすごくいいことだと思うのだ。

部屋がきたねえと嘆いている暇があったら片付けろ。
マイナーな趣味で居場所がねえとか言ってる暇があったらインスタンスを立てろ。

なんならお一人様でもいいのである。
気になる人をフォローしているうちにゆるーく繋がれるかもしれないじゃないか。

お一人様でないのならツイッターなり何なりで布教すれば人が来るかもしれないじゃないか。

世の中にはホスティングサービスもあるぞ。

インスタンス作ってと頼むならMasto.host一択!

Masto.Host - Mastodonインスタンスのホスティングサービス

他にも2つあるけど、今実際に稼働してるのは多分ここだけ。
だいたい月600円ほど(海外の業者さん、日本語は通じるらしい)。

ムトー★無料マストドン

ここは無料で自分用のマストドンを立ててくれるコースも有るサイトだが、登録して一週間近くたっても返事がない。
一応サイト上では10分であなたのインスタンス作りますみたいなことを言っているが、 完全に嘘なので使わない方がいい。

おそらくただの屍のようだ。
運営元のホープムーン自体、ガラケー全盛期のコンテンツ以降ほとんど自前のコンテンツなかったようだし、技術が生きてるのか怪しい。

Hostdon マストドン構築サービス

マストドンの無料構築サービスとしてITmediaあたりで取り上げられたこともあるHostdon。
ただ現在のところ、ここも死んでいるというか、息をしていないというか。 ばっさりやってしまうと現在登録受付停止中なのである。

ちなみに管理人氏のアカウントはなぜか自前のインスタンスではなく音ゲーマー向けインスタンスに存在する。

entyというパトロンを募集したりパトロンになれる系のサイトで支援を募っているようだが、これ、本当に鯖の管理費用に使われてるんだろうか?
ぐぐるとやってることがプロでないとか言われてるのが引っかかるけど。

初期のようなブームの間に稼ぎ倒して逃げるあれだったんかなあ。
とくに募集停止のお知らせみたいなのも出してないし。

と思っていたらどうやら複数のサイトで結構高額な援助を要求してる模様。

というか、支援のお礼が基本「音ゲーマー向けインスタンスに名前を載せる」ってなってるんですけど、これホントに大丈夫?
独自ドメイン使ってるにしたってそこお前の業(業者届を出してる)の本体じゃないでしょ?

やっぱり趣味に使い込んでんじゃないのかと思えて仕方がない……。
でなきゃサークルの諸経費に突っ込んでんじゃないのかこれ。

というわけで、現状自前のインスタンスレンタルサーバー感覚で作ってもらえるサービスでまともに息をしているのは一箇所のみ。
対応も早いらしいので是非どうぞ。

いやあ、こういうのいじるのってわくわくするねえ。

Herokuでマストドンのインスタンスが立てられない腐女子のお話

お一人様インスタンスというものの存在を知ってトライしたのだけれども

マストドン、というオープンソースSNSが巷を賑わせてから約3カ月。
Pixivが運営しているPawooがそのあまりのフリーダムさのためにあちこちから連携を切られたり、そこかしこでエンジニアの皆さんがいろいろブログを書いたりと言った熱狂も過ぎ、『マストドンの話とかもう誰もしてなくね?』という気の早い人も見かける。

自分用のおさらい的にまとめると、

こんな感じ。

さてここでティンと来たのが『自前でインスタンスを立てられる』という点。

最大文字数500文字とかいう140字を連ねてSSを書いたり何だりする腐女子に与えたらSSを量産できそうな余裕の文字数。
画像の投稿やちょっとしたGifアニメにも対応。
ツイッターの鍵垢と同様の非公開でフォローしてる人にだけ見れるアカウントも作れる。

これ、使い方次第では腐女子にとってすごく使いやすいものなのではないだろうかと。

インスタンスは自分専用にもできる

自分でインスタンスを立てた場合、新しいアカウントの追加を許可するかどうかを自分で選べるようになる。
新規アカウントの追加を許可しないようにすれば、『このインスタンスにいるのが私本人ですよ』ということができるわけだ。
(※インスタンスを誰でも立てられる仕様上、同じアカウント名で別のインスタンスに他人がアカウントを作ることもできる。
 なので、ツイッターピクシブのアカウント、自分のサイトから自前のインスタンスにリンクを貼ることで本人のものだと照明できる)

これって、ツイッターのような気軽さで、気兼ねなく、運営会社の都合で凍結されたりすることなく、好きなものを気軽に投稿できる場所がゲットできるってことでは?
非公開アカウントにすれば検索避けにもなるはずだし、さらに非公開トゥートにすればブースト(リツイート)的なこともされない。
余裕の文字数、自前のサーバー、広告の入らない上に検索避けも出来そうな俺専用ツイッターとかそれなんて楽園?

これはもう試してみるしかない。

そうだ、インスタンス、立てよう。

私の、私による、私のためのインスタンス
ぶっちゃけ最近ドハマリしているジャンルではまたもマイナーなところへ飛び込んでしまって若干尻の座りが悪いのである。
またイベントに自カプの本がないとかこれはもはや業なのでは?
ともあれそんなインスタンスならば容赦なく長文を投げ、必要とあれば後々まとめることもできる。

そうと決まればレッツトライ。
大丈夫、世の中にはHerokuというナイスなサービスがある。

そう思っていた時期が私にもありました。

ググってみれば出てくる出てくる、『自前のインスタンスをただで立てる方法』。
マイクロソフトのAzure、アマゾンのAWSと言った、サーバーやWeb上で動くプログラムをお手軽に動かせるサービスを使う方法もあれば、上で書いたHerokuというサービスで立てるものも。

Herokuというのは、Web上で動くアプリを簡単に公開できるようにしてくれるサービス。
マストドンもWebアプリの一つなので、Githubのアカウントを作ってソースをデプロイ(サーバー上で動くようにする作業)すれば自前のインスタンスを立てられる。

……はずでした。

ググって出てきた情報を見る限り、GithubのDeploy to herokuボタンを押して必要な情報を入力すれば、それでインスタンスが立つはず。
Wiki系のものを一個Githubからデプロイしたことがあるだけの自分でも、これなら何とかなるんではと思い、ぽちっと。 テスト用であれば無料のあれこれでも立てられるっぽいことが書いてあったので、あんまり心配はしていなかったのだが……

これが何度やってもエラーに。

    !  
    !     Precompiling assets failed.  
    !  
    !     Push rejected, failed to compile Ruby app.  
    !     Push failed  

えー、コンパイルできないって何ぞ?
ソースはGithubとコネクトしてるのに。

ログを眺めることしばし、原因はどうやらこれっぽい。

   The latest bundler is 1.15.3, but you are currently running 1.15.2.  
   To update, run `gem install bundler`  

なるほどバージョンが違うと。
コマンド打ってね、ということらしいのだが、一体どこで打てばいいのか探すと、どうもメニューから出てくるコンソールっぽい。

のでやってみると……

   Fetching: bundler-1.15.3.gem (100%)                                                                                                                                           
   ERROR:  While executing gem ... (Gem::FilePermissionError)                                                                                                                    
       You don't have write permissions for the /var/lib/gems/2.3.0 directory

権限が無かった。

heroku runのコンソールを↑のコマンドを打つために使ったぐらいの経験値ではこれをどうすればいいのやら。
heroku本家のアップデートを待てばいいのか、それともどっかから設定変更できるのか?
あるいはhobbyから何かアップグレードしたりアドオンを入れればいいのか?

何かもう、何の前情報もなしに世界樹の迷宮のラスボス後ダンジョンに挑んでいる感が。

ホスティングサービスを使うという手もあるけれど、うーん。

AWSとかも考えないではない

マストドンAWS構築チュートリアル完全版|初心者から大規模運用まで

素人でもMastodonのインスタンスは立てられるかやってみた (1/2) - ITmedia NEWS

この辺とかも読んでみたのだけれども、SSHとかあの辺の経験が全くないのでセキュリティ面に不安が。
何せこの手の記事は基本何かしらの経験がある人の簡単レベルなので、ガチの基礎の基礎から、みたいな話がなかなか見つからない。

あと、これはグーグル先生の残念なところなんだけれども、アクセスが多い数か月前の記事ばっかり引っかかるので最新の情報がなかなか……。

m.toとかhostdonって実質息してないやん……。
AWSとかAzureで運用するときいくらぐらい想定しとけばいいのか、とか、欲しい情報に限って見つからない……。

なかなかハードルが高いぜ、マストドンおひとりさま……。

Switchのスプラトゥーン2同梱版を今から確実に入手する方法を求める人に捧ぐ

予約しようぜ、という教訓

夏休みの到来とともにスプラトゥーン2の発売日がやってくる。

というわけで、今のところ本体を持っていないので買う予定のない人からスプラトゥーン2にまつわる笑い話をお届けしたい。

スプラトゥーン
それはWiiUで大人気を博したシューティングゲーム
と言っても、よくある銃火器でバンバン撃ちあうZ指定がかかりそうなやつではなくて、分かりやすく言うと『ペンキ入りの水鉄砲で撃ちあいながら周囲の床も塗って陣取りゲームをする』という感じのもの。
陣取りゲーム要素があるおかげで撃ちあいが苦手でも勝利に貢献できるとあって、そりゃあもう大人気を博したのである。

さてこのスプラトゥーン2の新作が本日発売である。

ハードは任天堂Switch、普段から抽選販売で売られている人気ハード。
買いに来る連中の中には転売目当ての外国人(だいたい中国人とか韓国人だ)が入り混じり、某電気屋のゲームコーナーの人によると

『香港で使ったらすぐ壊れた!新品よこせ!!』
『ソウルで使ったら動かない!弁償しろ!!』

というようなバカがちらほら発生しているとか何とか。
まあそんなことを言われましても、メーカーの任天堂そのものが『海外で使って壊れても自己責任やで』という旨のお達しを出しているので小売り側としても何もできないわけなのだが。
(リージョンコードとか電圧とかいろいろ問題があるのだ)

さてそんなテンバイヤーというウジ虫群がるアイテムSwitchの、人気ソフトの同梱版である。
これが狙われないわけがない。

確かビックカメラだったか、全額内金(前払い)の上でポイントカード必須(ポイントカードは一人一枚なので、買占め防止措置用に)と結構対策を入れていたりしたのをうろ覚えしている。

で。

そのスプラトゥーン2の本体同梱版が(少量)発売当日に入荷します!

という看板やポスターが地元の電器店に数日前から出ていたのだが、まあこれに人が来る来る。
このゲームコーナーにいる店の中の人曰く、

  • 油断していた、あるいはゲーム関係に疎いために予約し損ねたご家族
  • メルカリやらヤフオクなどを使った転売での一稼ぎをもくろんでいるらしい、ご近所の生活保護受けてる人
  • 明らかに転売目的のクソ外国人

などなど、夏休みに向けた大量の作業に追われる中の人をとっ捕まえてはいろいろ聞いたりごねたりされているのだとか。

ちなみになんで二番目の人が生活保護だって知ってるのか聞いたら、

「こないだ生活保護うけてるんだから家電半額ぐらいに割引しなさいよ」

と無茶なことを家電コーナーで喚いていたそうである。
そんな無理が通ったら世の中の障害者様どもが電器店にタカリにわらわらやってきて転売商売始めちゃうよお!

今から確実に入手する方法なんてあっても教えねえよ by 電器店の中の人

上で上げた三パターンのうち後者二つ、テンバイヤーどもに特によく聞かれるネタを教えてもらったらこうだった。

  • この当日販売分を何とかして予約させろ(取り置きしろ)
  • これを確実に複数個買う手段を教えろ
  • この時間なら(※閉店直前)もう届いてるだろうから今買わせろ
  • 関連商品(スプラトゥーン2仕様の周辺機器類やアクセサリー、Amiiboとか)を取り置きさせろ、今売れ

よし、今すぐそこのトイレのハイターを鼻から流し込んでやるからそこに座れ

と、暑いバックヤードでの作業で汗まみれの中の人が思ったのはもう笑って許してあげたい。

メルカリやヤフオクを始めとしたサービスの発展のせいで『転売して楽して金儲けやで!』とかいうクソどもが増えた今日この頃、ゲームの類はもはや戦場。
例えば仮に「こうすれば確実に当日販売分が手に入るよ!」みたいな手段があったとしても、それをおおっぴらに教えることは出来ないのだ。

だってそんなもんテンバイヤーが知った日には、当日販売の意味がなくなる。
当日販売分もごっそりかっさらってまるっと転売をもくろむ連中がどれだけいるやらもうわからないのである。 夏休みを控えて通常版でさえ抽選販売の倍率50倍とかそういう世界になっているので、夏休みが終わるまで欲しい人は地道に正規での販売を探すしかなさそう。

いや、実際テンバイヤーがいなければもっと確率低いんですよ、アレ。
どうしても同梱版が複数欲しいとかいう中国人や韓国人のテンバイヤーも普段比で多かったらしいし。

ホント、テンバイヤーはとことん経済的に死なせるしかない。
テンバイヤーから買ってしまったそこのあなたのおかげで、スプラトゥーン2の品薄は加速しているんですよ、とは仲の人の言である。

予約は大事。

とても大事。

夏休みにNintendo Switchを買う前に知っておいてほしいリージョンコードの話

ある電器屋の人曰く

何でも最近、夏休み前の駆け込み需要でSwitchの抽選販売の倍率が上がっているらしい。
スプラトゥーンの同梱版もかなり早いうちに所定の予約数量に到達したそうで、

ゲームの予約慣れしていない人が数量に限りがあると知らずに予約し損ねる
→店を訪れて予約終了の文字を見て目を疑い、ついでに店員を疑う
→とりあえずソフトの方を予約して抽選販売にならぶ

というパターンが多いんだとか。
(※その人の知る限りのことでなので世の中では違う可能性も)

で、これに輪をかけて抽選倍率の上昇に拍車をかけているのが中国や韓国から来るクソども、そう、テンバイヤーである。
スプラトゥーンは海外プレイヤーも多いゲームなので、これの新作が来ると聞いちゃあ黙っていられないユーザーも多いよう。
全額前払いをポイントでやろうとして断られたり、ごり押しで抽選販売の中から予約を取らせろとレジで○時間クダを巻いたりと結構な醜態をさらしているようである。

ライトなゲームプレイヤーは多分知らないリージョンコード

リージョンコード、という単語を聞いたことがあるだろうか。

DVDやブルーレイ、ゲームソフトなんかのパッケージにも書いてあったりするのだが、これをご存知の人は実は案外少ない。
というのも、これ、普通に暮らしている限りには考えなくてもいいものだからである。

聞いたことのない人のためにざっくり説明すると、『このDVD/ブルーレイ/ゲームソフトはこのリージョンコードに当てはまる地域の機械でお使いいただけます』というもの。
まずゲーム機やDVD・ブルーレイプレイヤーなどの機械類は、各国の電気事情その他もろもろの理由から『この機械はどこの地域(リージョン)仕様のものです』という風に作られている。
『この商品は日本国内でのみお使いいただけます』的なあれだ。
再生機器やゲーム機本体は内部にこうした『どのリージョンで使えます』という情報を持っていて、ユーザーが入れたソフトの『このDVD/ブルーレイ/ゲームソフトはこのリージョン向けです』というデータと照合する機能を持っている。
これが一致すれば何の問題もなく楽しめるが、一致しないと『これここの国の商品ちゃうで』となって使えないわけである。

例えばここに国内版Switchと北米版のゲームソフトがあるとする。
日本向け仕様のSwitchは問題なく国内で使えるが、ゲームソフトのリージョンコードが北米用なのでプレイできない。
きちんと日本の国内で販売されているものを買ってくれば問題なく遊べる。

こんな感じ。

普段は洋ゲープレイヤーぐらいしか気にしないことだが、今回はこれがそこかしこで地雷になっているようで。

テンバイヤー死すべし、慈悲はない

さて上でも書いた通り、夏休み特需を見込んだ中国人や韓国人のテンバイヤーが大量に跋扈している今日この頃。
こういうクズどもが買い込めたSwitchは高値で転売され、国内外問わずバカの手元へ渡っていくわけだが……
これがまあ、転売目的でなく欲しい人々にとっては二重の意味でもったいないことになるわけである。

まずテンバイヤーが抽選枠を圧迫することで、枠そのものがもったいないことになる。
これは倍率に悩まされている人にはすぐお分かりいただけると思う。

二つ目のもったいないポイントは『主に電気・電圧的な問題でせっかくのSwitchが即死する』ということ。

電器屋の人に聞いた話では、すでに何度か海外から苦情を寄せるド低脳どもがいるそうだ(ほぼ全部が中国語とか韓国語で何かまくし立てているのでその手の窓口へ転送するらしい)。
何でも、数日前に買ったばかりのSwitchでゲームがプレイできないだの、電源が入らないだの。
保証書にはここの店の判子がある、だからすぐ新品を用意してどこそこへ送れとかいう話になるのだとか。

もちろんそんなド低脳どもの言うことにまともに取り合う義理も責任も店にはない。
何故って店では売るときにも説明しているし、ニンテンドーもそのようにお断りを出している。

海外での使用についてのご注意|Nintendo Switch サポート情報|Nintendo

保証書の現物もないのに電話一本で脅しに掛かるとか、ただの詐欺としか思えないしね。

余談だけれども、ニンテンドーがアジア圏で無線認証を取っているのが日本だけということは、多分中国だの韓国だのはそもそもターゲット外なのではないだろうかこれは。

ともかく、日本で遊ぶなら日本国内で、正規のルートで買えるものをお求めください。

愉しい夏休みのゲームライフがいきなり何もできずに始まるとか、これほどいやなことはない。

もしも海外へ赴任中でお子さんが欲しいとおっしゃったら

まず大事なこととして

赴任先の外国と日本国内、どっちで使う時間が長いか?

ということを考えてほしい、と電器屋の人は言うそうだ。

使う人が普段日本で過ごしているのなら、国内で買っても大丈夫。
逆にもし海外で過ごす時間の方が長くなるなら、赴任先で買うのが一番いい。

例えばアメリカやヨーロッパ圏でならきちんと店で買えるはずだし、アマゾンという世界を股に掛ける通販業者もある。
(取りあえず米アマゾンでは見つかった)

結論!

普段使う国で買って、楽しいゲームライフを!

だがテンバイヤー、てめーはダメだ。

自衛のために世間はもっとバリアフリーではなくバリアアリアリを目指すべき。

障害者様なんぞクソくらえだぜ!

バニラエアの件、炎上してるなあと思いながら仕事をしていた今日この頃。
扇風機一台でもだいぶ違うなあと有難味を実感しつつ、前から思っていたことを正直に言おう。

夏休み、というかお盆休みの新幹線の混雑ときたらもう地獄の沙汰だということは新幹線を使う人なら知っていると思う。
当日発射直前にみどりの窓口へ行って『この列車の指定席○人分!』とか注文するのはアホのやることというレベルで混んでいる。
三人席の真ん中がぽろりぽろりと空いていればラッキーな方で、『申し訳ありませんが指定席が開いているのは何時ごろ(大体数時間後)の便だけです』とかざらにある。

そんな地獄の沙汰を解決するために事前予約というものがあり、電話というものがあるのだが、まあ不慣れな人にそこまで求めてもしょうがない。
何しろ一年のうち大半はなんとか指定席が取れるものなのだし。

自由席ですし詰めになるか、それとも近所の喫茶店で数時間過ごして時間を潰してくるか、あるいはこだまにのるか。
それぐらいの自由は残っているし、新幹線の席の数なんか増やせるものではないので早めに取らなかった分の尻ぬぐいは自分でするもの。

しかして障害者様という生き物は普段から他人にうんこを擦り付けたりうんこまみれの尻を拭いてもらうのがデフォであるので、そんな常識が通用するわけもない。

そのうんこはてめえの口にツッコんどけてやんでえ畜生めえ。

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

アリーヴェ・デルチ、障害者様ども

人間は説明書を読まない。
障害者様どもは規約を書いてある言語を理解できない。

バニラエアの一件で規約がちがちなのを責めている連中がいるが、そもそも連中は規約というものを何だと思っているのだろうか。
規約というものはある意味お客さんの安全を守るためのもの、という側面があるということを理解しているのだろうか。

例えばJRの列車・新幹線に乗るときには

『ペットをお連れのお客様はケージに入れてください。それ以外不可(ただし盲導犬を除く)』

という規約がある。
これは何故かというと、

  • ペットを守る
  • ペットを飼っているお客様を守る
  • ペットと飼い主の近くにいるお客様を守る
  • 勿論JRも守る

という目的があってやっている。

例えば犬というのは人間の身長に比べると体高が低いので、混雑しているときには他のお客さんに(その気はなくとも)蹴られたような形になることもありうる。
この規約を守らないのはわんこの安全を守らないのに等しい。

犬アレルギーのお客さんに犬が駆け寄っていってアッー!からの損害賠償請求沙汰ということもありうる。
二番目と三番目、犬を飼っている人とそうでない人のトラブルを避けるための規約でもあるわけだ。

最後にJR。
このクレーム付け放題のご時世、何でそこを禁止しておかなかったんだといちゃもんを付けるくそも多い。
禁止したら禁止したでペットの自由を奪うのかという人もいるが、そんなトンチキ野郎は捨てておこう。

とまあこのように、規約というのは皆様の安全を確保するためのルール的な側面もあるわけだが、それが通じないのが障害者様どもである。
強姦しようが泥棒しようが『刑事責任能力がない』で無罪放免されるような障害者様どもが法律でさえないルールを気にするわけもなく。

結果としてルールを無視して胸を張るような恥知らずがバリアフリー推進とか言って大手を振って歩いている世の中があるわけである。

つうかお前、バニラエアは格安航空ですよ。
LCC相手にそこまで求めるのはさすがに気違いのすることでは。

まあ彼らの脳内では彼らの情緒は法律より上らしいですからね、触らないのが吉。

それともあれですか、安物を使ってゆすりたかりを働くという新種のビジネスプランですか?

さすが障害者様、恥を知っている人間には出来ないことを平然とやってのけるッ!
そこに痺れぬ、憧れぬッ!!

バリアアリアリアリアリアリーヴェデルチ

こうなってくると一般ユーザーと会社側が取れる自衛策はたった一つしかない。

『障害者お断り』
『障害者立ち入り禁止』

というバリアアリー社会の推進である。

いや、実際のところ障害者様どもはバリアフリーよりもバリアアリーをお望みとしか思えないというね。

とにかく泣いて喚いて暴れれば被害者が謝るという奇妙な法則の世界に生きている彼らの眼には社会はどういう風に見えているのだろう。
1D100レベルのSAN値チェックが必要になりそうなので真面目に考えたことはないけれど。

だって夜猫の職場の障碍者雇用枠の人もなかなかひどいんだもんよ。

  • 自分から体当たりして来ておいて『なんで体当たりしてくるの!!』と暴れ出す(仕事の話をしてた上司がフォローしてきてくれて事なきを得る)
  • 些細な軽作業でも大げさにしんどそうな演技をして誰かに代わらせようとする
  • 来客に向かって同じ演技をやり、『いつものことなんで放っておいてくださって大丈夫ですよ』とフォローが入れられる
  • 何があったのか全くもって不明だが、近くを通っただけの夜猫にいきなり殴りかかってきて防戦する羽目に
  • トイレの個室の中でしんどそうな演技をやってお客様から『トイレに不審者がいるんですけど』と通報があり危うく警察沙汰

信じられるか、これで推定50才前後なんだぜ……。
(なお演技と判定した理由はその前後に元気よく駆け回っているから)

会社としては補助金も出るしいろいろ絡みもあるだろうから雇ってんだろうけど、ほんとさっさとクビにしてくんないかなあ、あの人……
ケツ拭いしてる間に仕事が二つ三つ片付きますぜ、これ……。

アイドルマスターsideMの一番カフェはスタッフによる買い占め転売を容認していた件

地方のファンはファンじゃないですか、そうですか

bpnavi.jp

アイドルマスターsideMがついに三周年を迎えると言うことであれこれイベントの情報が来ていますがPの皆様いかがお過ごしでしょうか。
アニメイトカフェも第二弾の開催が決まり、席の抽選結果で一喜一憂する様が見られたのもつい最近です。
ちなみに第一回抽選分は落選しました、夜猫です。

まあ抽選ものは倍率が跳ね上がってるんで仕方ないね。
都内勢が地方のグリツア(※グリーティングツアー。端的に言って地方巡業)も全通せんばかりの勢いで応募したせいで倍率が高騰。
普段この手のイベントになかなか参加できない地方勢仲間の知人Pが「少しは遠慮して席を空けろよ!」とぶち切れていましたが、そんなことは都内の贅沢なイベント開催量に慣れきった東京が近いP勢にはわかるわけもありません。
仕方ないね。

さてそんな「仕方ないね」という魔法の悟りの言葉が通用しない案件に出会ったので書こう。
単刀直入に言えば、まあタイトルの通りです。

そもそも一番カフェとは何なのかというと

一番くじというものがある。
コンビニなんかでも展開している賞品付きくじ。
一番カフェというのはそれのカフェ版で、ドリンクを頼むとランダムでコースターが付いてくるとかそういうものになる。

さてこの一番くじ、全国展開とまではいかないが、合計15の店舗(うち半数は阪神地区と都内に集中)で展開されている。

ただこの一番カフェ、後述するとおり発売元のバンダイナムコがきちんと監督しているわけではない。
問い合わせを送る前から察していたけれども、おそらくナムコ系列で展開しているところとセガ系列などの自社系列以外のところではサービスの差があるのではないだろうか。

前回一番カフェの思い出と株主総会と問い合わせ

前回の一番カフェ開催時、自分ももちろん当該店舗へ足を運んだ。
なにせ普段こういうものは都内のイベントオンリーの販売だったりするわけで、遠征しないで地元で帰るならそれに越したことはない。
遠征代金だけでも結構なものになってしまうので、ほぼ遠征しない勢の知人Pなどはそれはもう張り切って買いに行く予定を立てていたりしたのである。

が。

おそらく入荷量が少なすぎたのか何なのか、開始数日後に当該店舗を訪れると肝心のsideM系列の案内が何も出ていない。
ほかの作品の案内はずらりと並んでいるのだが、sideM関連だけぽっかりと抜け落ちているのである。
店のスタッフに聞いても当店では取り扱いがないの一点張り。
おまえ公式で案内出してるのになめてんのかこの野郎とも思ったが、ただのバイトで責任者も不在と言うことで結局ちゃんとした説明は受けられずじまい。
追加入荷等あるわけもなく、ただむなしくトレードに流れていくグッズの一覧を眺めるだけに終わった。
ちなみに推しのグッズは人気が高すぎて無理でした。

しかしいくら何でも開始三日目で棚が空っぽどころか取り扱いがない案内とか、せめて完売案内すらないというのはさすがにおかしい。
(ほかの作品では完売案内が出ていた)
というのも、それ以前から開催していたコラボ作品のグッズはまだ店内に陳列されていたり、しれっとほかの店舗で売りに出されていたりする状態。
基本的に一番くじなり一番カフェなりに登場するのは人気作品ばかりだというのに、なぜsideMだけ消え失せているのか?

いつもの都心偏重型販売なんだろうなあと思って諦めていたのだが、二回目が来るとなると話は別。
公式に質問を送ってみた。
株主総会での「バンダイナムコ作品での出演料が安すぎて生活保護以下、貯金を切り崩している」件についての質問が流れてきたのをきっかけにメールボックスを見ると、返信が届いていたので晒そうと思う。

f:id:catnightwalker:20170620000310p:plain

…………ハァ!?

一番カフェの販売は店頭にお任せしている、という放任

このテンバイヤー問題が消費者にも染み渡っているご時世にこの回答はさすがに予想外だった。

これってつまり、バンプレ側は一番カフェの商品を出荷する→担当店舗側で受け取った後はそこで何をしようがノータッチということなのでは?
店員が身内のために取り置きをしようが、買い占めて転売しようが、関知しないと言うことなのだろう。
関係部署に~ってのは基本的に『何もしません』と同義語だと思っているので、これはもう一番カフェのコラボグッズが実際に店頭に並ぶかどうかさえガシャだと思った方が良さそうである。

……プロデューサーは何を信じたらいいんですかね?

公式で出ている案内さえ信じられないだなんて、世の中闇が深すぎやしませんか。
ぎぶみーあらいと。

今回はネット通販限定商品を出すらしいけれども、もういっそ店頭グッズはコースターだけにして全商品ネット通販にすればいいのに。
このご時世に転売対策をとる気がないならそれぐらいしたらどうなんですかね、バンナム

というわけで、一番カフェ最大のガシャはブラインド商品ではなく、『開催されるかどうか』のレベルでのガシャになりそうです。

遠心力が働き過ぎて求人が漬物になってる会社の話した?

王国の遠心力って何だよって思ったら実際遠心力だった話

コナミを去るクリエーターたち 王国の遠心力 :日本経済新聞

結構話題のこれでふと某エージェントのサイト見たらここの求人が長いこと更新されてなくて笑った。
自分たちで葬り去ったシリーズの画像を掲げて求人を出したりしてるあたり、本当に採用する気があるんだろうか。

コナミといえば「孫にゲーム会社だなんて言えるか!」でおなじみのコナミスポーツの運営元の企業である。
カプンコという呼び名が付いたカプコンのようにコンマイなんていう呼び名も付いていたりする。

コナミのクリエイターに対する扱いの悪さはだいぶ前から有名ではあったけど、まさか日経でドドンと出てる日が来ようとは。
というか、聞いてたより闇が深すぎて「そら求人出しても人来ねえよ」という感想しか出てこない。

ええ、コナミの求人、某エージェントで約一年ほど前のデータが求人リストの底の方に埋もれてるんですよ。

記事の中身ざっくりまとめ

割と有名な話として、MGSことメタルギアソリッドシリーズに関する話がある。

詳しくない人のために簡単に言うと、メタルギアという兵器にまつわる事件を潜入ミッションのプロ・スネークが解決していく、というもの。
このシリーズの話は説明すると長くなるし、スネークと呼ばれる人物自体数人存在するのでここでは割愛。
『敵に見つからずに敵陣奥深くへ入り込む』という点に重きをおいたゲームで、ステルス(かくれんぼ)ゲームの金字塔とも呼ばれている名作である。

このゲームを作ったのがかつてコナミに所属していた小島監督率いるチーム。
今はもうダウンロードできないP.T.(サイレントヒルシリーズの続編になる予定だった)なんかを生み出したのもこの人。

この小島監督、現在はコジマプロダクションという新しい会社を作って独立している。
理由は諸説あるが、コナミの二代目社長が

  • ゲーム会社だなんて恥ずかしくて名乗れない
  • でもより安い原価でガチャでむしり取れるソシャゲは続けるよ!

というスタンスだったために、据え置きゲーで予算を多く持って行く小島監督のチームを冷遇したためだと言われている。
なんでもチームは社内の改編の際によそへ編入、監督を含むチームメンバーはネットのつながらない部屋送りになったとか。

実は自分、この話をツイッターで見たのが悪名高い刃だのはちまだのがきっかけだったので完全に信じていたわけではなかったのだが、日経で出ていた内容ときたらそれを上回るブラックぶりである。

  • MGS新作に関わっているのかと聞かれ「関わってない」と答えたところ、コナミから「何うちの評判落とそうとしとるんやワレ」とお手紙
  • この発言をきっかけに在籍当時の給料未払い分の支払いを拒否
  • 『元コナミ』というだけで自分が理事長を務めるコジマプロダクションの健康保険組合への加入申請の書類すら受け取らせない(※法律違反の可能性)上月拓也社長
  • 『元コナミ』というだけで退職者の転職先に苦情を入れる
  • 『元コナミ』というだけで自分の立てた会社を潰される
  • 会社の業務としてネットストーキングを行い、メディアの取材を受ければそれだけで下手すれば訴訟沙汰(会社の弁護士からのお手紙は確定)
  • 会社の株式周りも身内だけで固める

ざっくりまとめただけでこの有様。
はちま系ではなく日経がこれを書いたっていうのがまた……。

今頃日経の電話にヤク決めたチンパンジーみたいに電話かけてる法務の人がいるんだろうか、コンマイ

お客さんが面接に来る可能性があるとは言うけれど

面接にまつわる笑い話に、「面接に来た人が実は取引先の偉い人の身内で、面接官がハラスメント面接したせいで取引がなくなった」みたいなものがある。
誰がどこでお客さん(取引先)になるかはわからないものだよ、というこの話はコナミにも当てはめることができると思う。

転職先についての評判をググったり口コミサイトで見る、2chのスレを見る、なんてのはネット世代にはもう常識。
そんなご時世に有名作品を次々潰し、うかつな発言をネットに垂れ流してる人がボスでいる以上、ゲーム会社としてのコナミに就職しよう、なんて人はもうほとんどいないんじゃないだろうか。
だってソシャゲで生き延びた作品でさえ上月拓也社長の思いつきで他社に売られかねないわけだから。
(女性向けときメモのソシャゲ版、ときめきレストランは現在ルビーパーティーなどを擁するコーエイテクモゲームスが動かしている。
 その筋ではライバルの企業に身売りする羽目になったチームのことを思うともはや涙しかない)

普通に仕事していても社長の思いつき一つで仕事が潰れる不安定感、辞めた後には嫌がらせ確定。
というかP.T.の場合、コナミがコジマプロダクションへの嫌がらせでストアから削除させた、という小学校の集団いじめレベルの顛末のようだし。
そんな体質の企業に就職するのはわりと正気の沙汰ではない。

現金を印刷するがごとしの遊戯王があっても、さてどこまで創る側の人が来なくなった状態で『ゲーム会社としてのコナミ』が生きていられるんだろうか。

そんなことを考える、転職エージェントにここを勧められて辞退した人のある夜であったとさ。

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