読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫は夜歩く。

地方住まいのゲーム好きオタ♀がつらつら。アトラス的なお仕事したい。

某ワーク△ートさんの面談行ってきたけどハズレ引いたかもしれない

転職

何がって担当者のさ

あいも変わらず転職活動中の夜猫が出向いた某▲ークポートさんの面談の話をしよう。

今のお仕事はといえば新しいスタッフさんが入ってきたこともあって、人手の足りない別フロアへ異動になった。
仕事の内容は似たようなものなので進みは早い。
というか、普段やる人がいなかったところを専属でやるスタッフになったというだけで、わりかし平穏なのもあって楽になったといえなくもない。

ただ問題は以前いたフロアの方がエブリデイ炎上みたいなことになっている点。
新しく入った人がだいたいここへ振られたので人数は増えているのだが、なんせ不慣れ。
新人向けの研修なんかも入るのでここ数日顔を出すたびに手が足りなくなって炎上している。
しょうがないので手が空いている時間は許可をもらってそっちへいってあれこれを捌いて裁いてさばきまくり。
連絡が行き届いていないもんだからときどき内線で自分を探す声は流れてくるし、実質二箇所掛け持ちみたいな状態になっている。

これ自分が転職成功した後大変だろうなあと思いながらも、面談しましょと言われた某仕事港さんへぶらり一人旅。

どういう感じだったかというと、まあ表題の通りである。

担当スタッフというガシャの引きの悪さに定評のある夜猫

さてどうにも自分は担当スタッフというガシャの引きがあまりよくないようで、あなたが神かと言いたくなるようなエージェントとかスタッフにはあたったことがない。
逆になんでおまえそんなゴミばっかり引くのと言われるようなのはしょっちゅう引き当てる。

これが少年漫画ならダイソンばりに吸引力の変わらないただ一人のトラブルメーカーとか言ってキャラ立てできるというのに……!

そんなこと言ってても仕方がないので、どういうハズレだったかを怒りとともにネタにしようと思う。

たいていの修羅場は冗談っぽく、あるいは開き直りとともに片付ける人と職場の一部で言われているらしい夜猫であるが、さすがにこれはネタにせざるを得ない。

同人誌の原稿の修羅場や仕事の修羅場は取り掛かれば終わりがあるものなのである。
天空の城ラピュタに出てくるドーラ一家のタイガーモス号のキッチンだってシータが頑張れば綺麗になったように。

取り掛かる前に足元に穴を掘られては前に進めない。

ネタにする前に一つ。
このワークpートという会社、いわゆるくりえいちぶ関連の転職エージェントであるが、ハズレの担当者を引くとこういうことになる。

ハズレポイントその1.成績の良くない新人、あるいは出来高に目の眩んだ何か

まず最初にハズレフラグを嗅ぎつけたのはここである。
明らかに紹介というか、面談慣れしていない。

事前にメールと電話でちょろっとやりとりしたときから感じていたのだが、妙に手際が悪い。
恐らくはここに転職したての新人だろうなあと思っていたらどうも当たりのようで、

  • しょっちゅう書類をバサバサやって何かを探す
  • 事前に書いてきてくれと言われた書類が実はいらなかった
  • しょっちゅう説明を間違える

となかなかスムーズに話が進まない。

経歴についての話をする段階になるとそこへ薪を追加するようにハズレフラグを積み重ねていく。

  • 受けたはいいけど受け手のないらしい案件をオススメだと言い張る
  • どうみてもブラック確定です本当にありがとうございましたな案件を次々出す
  • なぜか手元に並ぶゲーセンの店長案件

接客は希望しないっつってんだろ!!

ていうかどうみても最後の店長案件、取ってきたはいいけど片付かない仕事だろこれ。
こっちはゴミ求人処理機じゃねえんだぞ。

ブラック確定案件に限って年収欄の数字がでかいので、よほど成績が悪いか報酬目当てなんだろうなあ……

ハズレポイントその2.まさかの勉強不足を恥ずかしげもなく公言

あれやこれやと細かい話をしていくうちに飛び出してきた一言をご紹介しよう。

『自分はこの業界のことぜんぜん知らないんですけど〜』

な ぜ 公 言 し た し ……

ああ道理で……

  • 某社のコンプライアンス問題
  • ちょっと前にニュースになった某社の経営上のアレな話
  • 某社の新規事業のネタ
  • 某ソシャゲのガシャにまつわるトラブルの話

この辺の話が全く通じないわけだよ……

お前これ全部ファミ通とかでネット上でも出てきたネタやぞ……

仮にも紹介する側がごくライトなネタにも通じてないとかどういうことなの……

ハズレポイントその3.眼に映るすべてのことはメッセージ

完全にこれハズレのエージェント引いたやつだということを実感しつつ、ぐったりとして帰宅。 一応オンラインで出してねと言われた書類だけは出さねばと思いつつパソコンを立ち上げると

ユーガッタメール!

開いて見るとそこにはハズレエージェント氏の上司からのメールが届いていました。
ハズレエージェント氏のバックには上司他スタッフが付いてますんで安心してご利用ください、的な。

おお上司殿よ、すでに安心できねえというか危険水域です、
叶うことなら他のエージェントに交代してほしいぐらいの不安を感じています。

これあれでしょ、ハズレのエージェントを引いたことを確定させるメッセージでしょお前……

多分すべてのエージェントがそうではないとしても

考えてみてほしい。
理系の研究職の人が転職するにあたって、エージェントにあって話をしたとしよう。
もしそのエージェントが実験や研究にはつきものの危険管理とか業界の動向みたいな、常識レベルのことを知らなかったらきっとすごく不安になるだろう。

これも同じことなのである。

特に雑誌を買わなくても、スマホファミ通のサイトを開けば無料で読めるような。
あるいはヤフーの個人ニュースでネタにされているような。
業界団体が通達を出したような。

そういうネタにも動向にも通じていない、というのはとんでもなく不安である。

おそらく当たりのエージェントを引けていればもう少し感想は違ったのだろうが、とりあえずハズレを引いてしまったのでネットの片隅でネタにしておく。

願わくば、世の転職活動中の人がまともなエージェントを引けますように……。

Copyright © 2016- 夜猫 All Rights Reserved.