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猫は夜歩く。

地方住まいのゲーム好きオタ♀がつらつら。アトラス的なお仕事したい。

お支払いは計画的に~年金とカードと毎月の収入と~

別に墜落死しそうなほど意識高い他界するわけではなくて

オタクの財政状況というのは往々にしてカツカツである。

  • ソシャゲのガシャで推しが来たから財政の許す限りガシャを回して翌月以降のカードの支払いにおびえている。
  • 地方から参加する同人誌即売会の印刷費と参加費と旅費(主に三番目)で出費が6桁近い。(なお基本的に赤字に終わる)
  • 公式の新規展開、新規グッズやソシャゲコラボのガシャ、円盤などで出費の途切れる時がない。
  • 新規ジャンルに複数同時にはまって衣装の代金(オーダーするにしろ自作するにしろ)と合わせの移動で一か月一万円生活のあの曲が脳裏を離れない。
  • 公式がイベントをやったり舞台をやったりするたびに旅費が飛んでいく。

などなど。

ちなみに地方になればなるほど交通費と手間は跳ね上がる。

例えばsideMの弱小Pの自分はこの間始まった復刻確定のアレにいつ推しがやってくるか戦々恐々としている上に、リリースイベント(リリイベ)だのお渡し会だのに当選してしまうとカード払い一択である。

www.famitsu.com

真・女神転生Ⅳ FINAL Escape from deviles 〜悪魔からの脱出〜 | [リアル謎解きゲーム] NAZO×NAZO劇団(ナゾナゾ劇団)

これも参加してきて飲食店コラボも行ってきましたが、これ大阪で開催っていうだけでもすごい進歩してる。
基本的にこういうイベントって東京でしかやらないので、スルーするしかないんですよね。
ないものとして悟りを開くしかない。

だって交通費と時間的な問題で一泊する宿代でいくら飛んでいくよ?
バラエティ番組で「今渋谷で人気沸騰中のパンケーキショップ!」なんて取り上げられたからと言ってわざわざパンケーキ食べるためだけに数万円出して東京へ行くか?

だから、大阪や博多あたりでやってくれるというのなら、そこへ参加してせっせと参加人数の増加に貢献するのである。
緒方恵美さんも言っていたが、参加者(と上がる儲け)が多いなら地方での巡業や開催もしやすくなるということなので。

そんな春先の掃除中に出てきたもの

さて、そんな風に出費の多いオタクだからと言って公共のお支払いは待ってくれない。

そろそろ山のほうに位置する家の周りも暖かくなってきたので、ちょろっと本棚の中やらなんやらを整理していたところ、出てきました。
虫、ではなくて、年金の支払いの紙。

学生特例で支払っていなかった期間の払い込み用紙というやつが。

まあ、どれぐらいもらえるのかはわからないけど、うちのおばあちゃんも年金暮らしだし。
巡り巡っておばあちゃんの年金のもとになっていると思って、家賃を払っているつもりでお支払いしようか。

というわけで、現在分割払い中です。
現在のお支払い(滞ってるけど)と、学生特例の後払いのダブル支払い。

うーん、つらい。

いろいろ事情がありまして。

去年交通事故をやって以来数か月仕事が途切れていた時期がある。
というのが、土地柄自動車通勤が大半というか、使っていた派遣会社が自動車通勤必須の案件しか持ってこなかったというか。

よい子の諸君!
地方で派遣会社を使うときは自動車通勤できますなんて言っちゃあいけないぞ!
もらい事故で通院が必要になったら仕事が途切れるからな!!

話がまたそれた。

というのが、電車通勤ができるところっていうのは交通費が出ないにも関わらず人気が高いかわり、自動車通勤は嫌がられるんですよね。
そらそうだ、私だって赤信号で停車してたところにオカマ掘られてむち打ち通院なんて二度としたくない。

で、通勤不能ということで今は派遣会社ではなく、一部交通費が出る某量販店でバイト中です。
まだ就業時間の制限があるので収入は6桁届かないんですけどね。

こうなると通院中からこっち年金は自分でお支払いをする必要があるわけで。
とりあえず年金事務所に電話をし、月々払いの納付書を送ってもらい、毎月コンビニや銀行で手続きをし。
そうこうしていたところへこの学生特例の未納分の支払いの追加である。

二か月分でしめて三万円少々。 月々の固定の出費に上乗せです。

なんせこれを安上がりにしたり減額にする手段というのがないのである。
減免という手もあるけど受取額が減るから却下。 仕方がないので毎月緊縮財政ですが、まあどうにかこうにか生きて行けてます。
実家暮らしのありがたみ。

ただまあこれをやっつけたらカードの毎月の支払いを増やす必要があって……orz

それでもオタクはやめられない

オタクなおかげで人生楽しい。

というか、オタクにならなかったら私は何を楽しみに生きていたんだろう?
今は昔、「渡る世間は鬼ばかり」という低予算ドラマがあったころ、実を言うとあのドラマがもう嫌いで嫌いで仕方なかった。
今でもあのドラマの何が面白かったのかわからない。

毎週毎週代わり映えのしないセットを同じ角度で接写し、代わり映えのしないキャストが変わり映えのしない嫁姑や家族のいさかいを描き、先週も今週も来週も去年も今年も来年も似たようなことをやっている。

なんだろうこの見ているだけで知能指数が低下しそうなドラマ
世の中はいったいこの番組に何を求めているのだろう?
いわゆるかわいそうなヒロイン(と呼ぶには泉ピン子は何もかも違う気しかしないが)に自己投影してあるあるうんうん赤べこのようにうなずいてすっきりするための番組なのか?

オタクでない人たち、あるいはゲームもしなければ洋画も映画も見ない層というのはこんな脳細胞が壊死しそうな代物を面白いというものなのか?

まだドラえもんクレヨンしんちゃんのほうが建設的じゃないか?

たとえそっちのほうがお財布にも優しいとしても、やっぱりオタクはやめられない。

お支払い頑張ります。

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