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猫は夜歩く。

地方住まいのゲーム好きオタ♀がつらつら。アトラス的なお仕事したい。

地方民がポケモンGOを楽しもうと思ったら兵糧攻めから抜け出さねばならぬ

ポケモンGO

アバターがわかり哲也になりそうなレベルでわかる

【地方格差!?】ポケモンGOを田舎でやってるんだけどさ、ポケモン出ない。辛くね!?【飽きた?】 - 今日はヒトデ祭りだぞ!

わかる。

ライトな地方勢の自分が体験したところ、新幹線の止まる(※こだまオンリー停車ではない)駅の周りと自宅回りでさえものすごく環境に差がある。

ざっと列挙するとこうなる。

新幹線駅周辺 自宅周辺
ポケストップ ポコポコ見つかる まばら・オブ・まばら
ポケモン よく見つかる なかなか見つからない
iPod touch(5th)で プレイしにくい プレイしやすい

ライトな田舎でこれなので、ガチ田舎になってしまうとその惨状はもはやお察しくださいというしかないはず。
自分の場合通勤で大きい駅のあるエリアに出るからまだいいものの、そういう機会のない人の場合はこれ実質底なしの課金ゲーと化すのではないかと思わせる程度にはポケストップの数からして格差社会

つらい。

……と他のトレーナーたちも思ったのかどうか定かではありませんが、某大型電器店ではiTunesカードの売れ行きが好調だったようです。

ポケストップがないという兵糧攻めプレイ

というのも、ポケストップがないということはイコール『兵站がない』ということ。
ポケストップからモンスターボールを入手することができない、ということは必然的に課金してボールをゲットしなければならない。
モンスターボールがないとポケモンはゲットできない……これがメガテンGOだったら自分のMAGとか所持金でどうにか出来るというのに……。

そもそも育てる(強化したり進化させたり)ための基本はポケモンを捕まえてあめやほしのすなを手に入れること。
出現するポケモンが少ないという問題よりもむしろ捕まえるツールがないという問題の方が明らかにデカい。
都市部勢が悠々とポケモンを強化していく一方で、地方税はポケストップがないために課金しなければボールが手に入らず、ポケモンもゲットできない……。
……ソシャゲーではごく一部のプレイヤーの課金が大多数のプレイヤーを養っているとはよくいいますが、そうかポケモンGOでは地方勢の課金が都市部のプレイヤーを養っているのか……。

基本無料とか言いつつ実質課金ゲーだったなんて……

ポケモンGOのファンやめます。

まだだ!まだ終わらんよ!

カーン!カーン!と那珂ちゃんのファンをやめるようなノリで言いましたがまだ配信一週間経ってない。
三日坊主で終わらせる前に何か打開策がないか考えるのが地方の民というもの。
DASH島だって何もないところで文明の進歩の道を歩み続けているのである。

ここはあの赤い彗星の名言にならって何とかできないか考えてみるしかない。

とにもかくにもポケストップを見つけねばならぬ。
一カ所でもいいのでポケストップを見つければ兵站問題はだいぶ解決する。

というのも、実際に測ったわけではないので断言はできないものの、一度アイテムを獲得したポケストップが復活するまでの時間はそう長くない。
恐らくは数分経過で復活するので、しばらく粘ればそこそこボールが貯まるはずだし、たまごも出てくるはずなのである。
そして自宅の周辺での経験上、ポケストップのあるところの近くには多分ポケモンがいる。

考えてみればポケモンが出るということは捕まえるためにボールがいる。
つまりポケストップでボールを補充できる環境があるところにポケモンがいる、ということになるのかもしれない。

じゃあどこへ行けばいい?
史跡もねえ、マクドもねえ、車で出なけりゃ課金しかねぇ!吉幾三みたいなこと言わなきゃならない場合、最もお手軽かつ手っ取り早く見つけられるポケストップはどこだ?
補給線さえ確保できればあとは自宅のご近所でポケモンを探すだけなのだ!

というわけで、ライトな田舎の経験則から推測するポケストップまたはジムがありそうなスポットを三つ挙げてみる。

あくまでライトな田舎での経験則なので、ヘヴィ級のガチ田舎では通用しない可能性があります。

ポケストップが期待できるスポットその1.郵便局

いわゆる簡易郵便局レベルでも期待できるのかは未確認です。

日本国内で最も『どこにでも展開している』と言える施設の一つ、郵便局。
マクドナルドや都市銀などと違い業務上の理由からおそらく町村あるいは郡に一つはあるはずの、日本一普及している施設(多分)。

自分の場合、最寄り駅そばの郵便局にポケストップがあるのを発見。

中に窓口があれば涼しいところでボール確保に時間をかけられる。

ポケストップが期待できるスポットその2.コンビニ

地方になるとそんなにコンビニエントでもないコンビニエンスストア
しかし田舎のコンビニになると駐車場をしっかり完備しているので、立ち読みがてら、あるいはジュースなんかを買って車内で飲みながらしばらくボール補充にいそしむのも手かもしれない。

結局車で出かけるしかねえんじゃねえか!って言われるとぐうの音も出ないのがつらい所ではある。

ポケストップが期待できるスポット力技編.出勤する家族を移動スポットにする

近くにスポットがないならもう移動するスポットを用意するしかないじゃない!!

もうスポットですらねえよ、移動する点Pかよポケスポットだけに。

ポケモンGOは一つのアカウントに複数の端末からログイン可能なことを逆手に取って、移動する補給線を用意するという力技。
新しくグーグルのアカウントを用意するなりポケモントレーナークラブのアカウント情報を共有するなりして、出勤する家族がポケスポットで物資を確保。
トレーナーはそのボールを使ってポケモンを確保するという連係プレイ。

ボールは感謝の気持ちを持って使ってね。

もし家族もポケモンGOしたいんだという場合はグーグルのアカウントとトレーナークラブのアカウントに振り分けてプレイすることになるはず。
(サインアウトすればどちらか別のアカウントでも再ログインできる)

出勤先にポケストップがあるなら最終的にはこの力技で解決するのが一番、かもしれない。
というか、この手法ならヘヴィ級のガチ田舎でも通用する可能性がだいぶ上がる、はず……。

自営業になってしまうともうお手上げ、ガソリン代や交通費と課金のバランス次第なんだけど……。

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