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猫は夜歩く。

地方住まいのゲーム好きオタ♀がつらつら。アトラス的なお仕事したい。

相手をダメにしたければ肯定し続ければいいんだよ、とはよくいったもので

戯言日記

お漏らししても褒め称えられるこんな世の中じゃポイポイズン

昨日ふと休憩中にツイッターを開いたら

拡散してはしゃぎたい気持ちは分かるけどみんな早バレを見るんじゃない

とか

早バレじゃなくて守秘義務違反だから

みたいな話が流れてきていて、おや何のお漏らしかなと思ったら刀剣乱舞盗権乱舞だった。
近頃のTLは松だとかBBBの話だのコスプレ写真だのでいっぱい雄っぱいだったり、男性コスプレイヤー氏(not二枚目)がむくみ顔でコスしている写真で笑いよりもむしろ心配を誘われていたのでいい感じの(乾いた)笑いの元になりました。

類は友を呼ぶというか、企画書をコピペで済ませるような公式には守秘義務を守れないスタッフが付くというか。

アニメ化するよ!という情報を公式や各種メディアより早く載せて一番乗りスゴイ系の賞賛を浴びたかったのだろうと思うけど、守秘義務や商取引より私情を優先して公開スカ○ロプレイ……もとい情報お漏らしプレイに走るとは、いろいろ捨て身すぎて恐れ入る。

懲戒解雇とかそういうのにならなきゃいいんですがねえ。

猿もおだてりゃ木に登る、キチガイもおだてりゃ騒ぎ出す

反応があると次のネタを形にする速度が上がるのが腐女子というものですが(ROM専除く)、褒められおだてられ続けるとどうしても何かがおかしくなっていくんですよな。
まあオタクでなくてもそういうものなんですけどね、ほら、周りをイエスマンで固めたあの上司とかあの経理とか。
新しいハードで続編が出て飛び込んだら何か関係者が全然関係ない作品で出したキャラが女神のごときヒロインとして崇められていたゲームとか。

で、この早バレ騒動に先立って起きた、ここ数日Feedly常連の五体不倫満足騒動。

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お布団の中でツルツルiPod touchFeedlyの新着をさばきながら思ったのは、やっぱり障害者無罪ってあるんだなあということだったり。

障害者様無罪なこんな世の中じゃ

障害者様という生き物は何をしても肯定される生き物だということをご存知でしょうか。

不倫をしようが、年齢一ケタの幼女を強姦しようが、器物破損しようが、窃盗を働こうが、何をしようが。

それはつまりそういう犯罪や不貞行為を働けるという能力の発露であって、ハンディキャップを持つ彼らにも何か(例えそれが人倫にもとる行為であったとしても)が出来るわけだからそれは誉められてしかるべきである。
だから被害者はその結果何が起きてもそれを損害などというべきではなく、喜んで差し出すべきだというわけです。
肉体的、精神的、金銭的、物理的……全ての被害は喜んで受け入れるべきものであり、各種法律よりも自分たち(加害者)の心情的判断の方が優先される。
むしろ自分たちが法律とか道徳、倫理以上の神にも等しい何かである、と障害者様方は思ってるんですよ。

まあキチガイです、常識的に考えて。

彼らは何をしても、何かを壊したりしても「よくできまちたねー」と褒められる生き物だったから。
否定される、あるいは批判されるということがあるということすら理解してないんですよ。 むしろ自分たちを否定する側こそが悪であると心の底から思っていたりするんですよね。

だから、佐村河内じゃないですが、聴覚とか視覚とか自己申告に頼って診断する分野の障害者認定を虚偽申告で取って障害者様の恩恵にあずかろうとする不逞の輩も後を絶たないんですよね、きっと。

だってほら、知的障害者様だったら性犯罪犯しても無罪ですからね?
170㎝105㎏みたいな巨漢デブが女子トイレの個室前にニヤニヤしながら立ってても保護者様さえ謝らないで帰宅できる社会ですからね?

人間ちょっとはマゾなところがあってもいい

fujipon.hatenablog.com

こちらのブログでも書かれてますが、肯定というのは魔力があるんですよね。
守秘義務を無視したお漏らしプレイ、不倫しまくりでそれが肯定されないことに戸惑う非常識こそが常識な世界、etc。

ある程度は批判されるというか、それ違うんじゃない?みたいなこと言ってくれる方が健康的なのかもしれない。

脱いだらスゴイ筋肉質キャラを脱いだらスゴイデブレイヤーがやってるのを褒めまくって肯定するのって、それはそれで何か怖いじゃないですか。

印刷所に入稿した原稿のサイズ設定が間違ってるのを「大丈夫ですようまくできてますよー!」とツッコまずに肯定した結果、ページの大半が余白で真ん中に圧縮された本文だったはずのものがある本がイベントのスペースに搬入されるとか恐ろしいじゃないですか。

……はい、一度やりました。
初めての入稿でdpiを理解してなくて、白い大きなお皿に乗った高級ガトーショコラみたいなことになった表紙と本文が出来上がるところでした。

試行錯誤した挙句〆切ギリギリで入稿したにもかかわらず電話して教えてくださった栄光印刷の方には足を向けられません。

同人誌 印刷|株式会社 栄光|栄光情報最前線

少ない部数にも対応してくださるのでマイナージャンル民の心の友です。

オチに陰謀説を持ってきて怖い話めいたオチにしよう

ところで、陰謀説的なこというんですけど。

五体不倫満足氏の場合、何をするにしても介助がいるわけじゃないですか。
家で朝起きて、身支度して、ご飯食べてトイレ行って出勤して仕事してお昼食べて仕事して帰宅して夕飯食べてお風呂入って寝る、まで、常時要介護なわけじゃないですか。
独りでいる時間なんか布団でゴロゴロしているときぐらいしかないわけじゃないですか、多分。

ということは、ですよ?

出勤から帰宅までは別の誰かにバトンタッチできるにしても、常時付き添って介助をしなければならない奥さんにとっては浮気相手の誰かとどっか行ってくれてるほうが正直楽なのでは。
というかむしろ、浮気を重ねてくれた方が最後に美味しいのでは。
浮気は内心公認というか推奨しておいて、五体不倫満足氏の有責カウントを長い年月掛けて積み重ねていく。
障害者という肯定しかしらない、否定されたら大暴れするモンスターであるところの彼は足元にせっせと積まれていく爆弾に気付かないまま、浮気に次ぐ浮気を重ねていく。
もちろん相手が一人で済むわけはない。
いざ政界進出だのなんだののタイミングを見計らったのかはわからないが、いつか浮気ネタがゴシップとしてマスコミの俎上に上るまで、根気よく。

そうしておいて、「自分の不徳の致すところ」と夫の不倫騒動にコメントを添えればどうなるか。

シュールストレミングスとダイナマイトを山ほど混載した倉庫に着火するようなことになるのではないだろうか。

そうすれば取材の謝礼やら、離婚が出来れば慰謝料でそれまでの介護という名の労働に対する退職金に相当するお金が手に入るし、よしんば離婚しないとしてもマウントする立場を取れるのでは。

……慰謝料とかのために、養豚場の豚のように有責という名の肉で太らされていく五体不倫満足氏。
一番大事な時期にそれをぶちまけることで、おそらくは生まれて初めてかもしれない社会からの否定を脳天から叩き付けようと企む奥さん。
どんなに大変だろうが、耐え忍んだ時間が長ければ長いほど、収穫は多くて美味しいということだったとしたら……

こわいからやめよう。

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