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猫は夜歩く。

地方住まいのゲーム好きオタ♀がつらつら。アトラス的なお仕事したい。

日本旅行のせいでせっかくのGW旅行が台無しになった件について

プレミアムフライデー?仕事だよ!!

どうも、プレミアムフライデーとか全く関係ない業界で働いている夜猫です。
GWとかも基本的には関係ないけど今回ばかりは意地で三連休をもぎ取って東京遠征。
目的はもちろんニコニコ超会議アイドルマスターSideMのユニット『FRAME』と『THE 虎牙道』のステージ。
さすがに一日目のワケ生を現地で見ることは叶わなかったものの、担当ユニットがステージに立つとあっては見に行かざるを得ません。

グリツアはご用意できませんでしたので!

こういうイベントではHIGHxJOKERかドラマチックスターズがくるものだろうと思っていたので完全に不意打ち。 というのも、元公務員ユニットのFRAMEと格闘出身者揃いのTHE 虎牙道の2つはおそらくアイドル系ゲームの中では完全に異色の部類に入るユニット。
一般的には高校生ぐらいの線の細い男子ばかり出てくるのがアイドル系ゲームの特徴なのだが、この2つのユニットはそんな常識に当てはまらない。
ゲーム内雑誌に登場するプロデューサーをして『アイドルです アイドルなんです』と懇願混じりのポスターを張り出させる筋トレの鬼。
ゲーム内イベント『HEAT UP SUMMER LIVE』で共演した際には明らかにこのイベントだけ筋肉密度が違う絵面を展開。
2017年のエイプリルフールでは

『MISSION IS MUSCLE』

という筋トレイベントとともにゲームタイトルをTHE iDOLM@STER SideMuscle』にビルドアップさせてマッスルチャンスを発生させるなど、SideMのアイドルの幅の広さを思い知らせてくれるユニットである。

さてそんな担当ユニットのイベントのために休みをもぎ取った夜猫と友人、前日入りからの二泊三日コースで立てた遠征プランが台無しになってしまった。
主に日本旅行のせいで。

ブログ=カキの怒りのエントリーだ!

今回チケットを手配したのは友人である。

プランとしては

  • 一日目の朝、新幹線で東京入り。あちこちめぐる。
  • 二日目、超会議へ。もちろんお目当てはSideM。
  • 三日目、自由行動。駅で合流して帰宅。

こんな感じ。
自分は近頃非正規にも関わらず一人で二人分ぐらい働く羽目になっていたため、チケットと宿の手配は旅行会社が開いている時間に退勤できる友人に一任。
新幹線の駅で合流して出発し、いざ宿にチェックインというところでトラブルが火を吹いた。

二泊三日で申し込んだ旅行が一泊二日で手配されている。

切符ももちろん一泊二日、つまり二日目の超会議終了後の列車が手配されている状態。
宿の受付でそれに気付いたときの友人の

「ハァ!?」

という声と来たら、絶望感でいっぱいであった。

友人と話をしてみたところ、日本旅行だしと信頼していたり、そもそも友人も引き受けた直後に仕事が立て込んだために電話で予約をしたりで未確認と行き違いの結果がこれだよ!ということらしかった。

現在我々にできることといえば、日本旅行に電話して相談するか、そのまま一泊二日で帰宅するか、のどちらかなのだが……

日本旅行からは泣き寝入りしろという返答が来る

単刀直入に言えば、日本旅行からは泣き寝入りしろという返事が来た。

  • 出発してしまったあとなのでもう何もできない
  • 切符の払い戻しも変更もしない
  • なので二泊目の宿は自分たちで探せ
  • 切符は自腹で買え

ということである。
日本旅行の担当者のミスだろうにということはさておいて、これでガチギレしているのが友人である。
というのも今回の旅行を二泊三日にしたのは、三日目の自由行動の時間を作るためだったから。
ニコニコ超会議に合わせ、三日目の月曜日が休みの同ジャンルの住人同士で集まろうという企画があったのである。

基本的に東京住まいの人というのは脳内の地図が東京で完結している。
なんせ大抵の公式イベントは都内だし、出かけていく必要がそもそもないからだ。
そのくせ地方で公式イベントがあればなぜ都内でやらないのかとクレームを付ける様は滑稽にさえ見えるけれども。

で、東京へ出てくるというのは旅費的にも休みの日数的にも結構大きいものになる以上、遠征民はだいたい時間を有効活用したいと思うようになる。
この機会にコラボイベントに行こうとか、都内でやっている展示を見に行こうとか。
今回の友人もまさにその例で、このオフのために三連休を取り、三日目に自由行動の枠を作って参加したかったわけである。
(ちなみにその間自分は自分であちこち足を運ぶ予定だった)

確認しなかった友人の手落ちがないとは言わないが、チケット自体が届いた日付自体ギリギリもいいところだったので、どの道リカバーの手段はなかったと思う。
(※自分や友人が住んでいるあたりは基本的にゆうパックが二、三日遅れて届くエリア。
 つまり発送元に送り返して再発送とかやってると出発日をすぎる可能性が非常に高い。
 理由は郵便局にしかわからない)

今回の場合、自分はまだいい。
オフで集まろうとかそういう予定は入っていないから、行きたいところのうち一店だけピックアップしてあとは諦めることもできる。

が、友人の場合はそうではない。

文字通り千載一遇の機会でのオフである。

彼女がどうするつもりかはプライバシーのために伏せて置くけれども、うまくいくように祈るばかりである。
(なおここまでの文章でもそこかしこにフェイクが入っています)

ちなみに『本当に何もできない』のかは疑問が残るところ

個人の経験なのだが、一度日本旅行のミスで切符のバッティングが発生したことがあった。
始発駅で発車待ちの車内で自分の指定席へ向かうと、もうすでに一人座っているのである。
私も相手も同じ席の指定券を持っている、というギャグのようなシーンだが、混雑する時期の上お互い大荷物だったんでどちらも譲りたくない。
結局発車まで時間があったのをいいことに駅から電話をしてもらった上で指定席の変更をしてうまく収まった記憶がある。

なので、本当に何もできないのか、という点には疑問が残る。

単純にこれが電話に出たやつが面倒臭がってそう言っているだけなのか、ミスを隠したいだけなのか……

とりあえず明日の超会議だけは友人にも心から楽しんでほしいと思うばかりである。

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